やがて秋茄子へと到る

15件の記録
Yo@otsuki2026年6月6日読み終わった冬にいる寂しさと冬そのものの寂しさを分けていく細い滝 土壁の光と影が薄まって溶けていき感情に火が灯る 暗く優しいあなたの知識の泉からあらわれる敬虔なかたつむり 草の実の赤くこぼれて原稿を夢の中では夢のように書く
onyoro@onyoro2026年3月2日読んでる2月を駆け抜けて久しぶりにゆったり、美しいものだけを浴びたい気分だったので ちょっとだけ泣きながら読んでいる 本を読むたびに、言葉があってよかったと、いつも思う



















