侵蝕列車

侵蝕列車
侵蝕列車
サラ・ブルックス
川野靖子
早川書房
2025年10月7日
23件の記録
  • とらこ
    とらこ
    @koguma0505
    2026年4月1日
  • ほくゆ
    ほくゆ
    @hk_ou_yu
    2026年3月30日
    1899年、北京からシベリアへ。広大な北の大地を横断する鉄道、その窓の外にはいつからか、『荒れ地』と呼ばれる、異形が跋扈する異界が広がっていた。 荒れ地は傍目に見るとエルデンリングみたいな光景で、もうこの時点でワクワクするのですが、人々は褪せ人ではなく乗務員と乗客なので絶対に外に出てはなりませんし、外のモノを中に入れてはいけません。危険すぎるので絶対に駄目です。 絶対に駄目ということは、外に出るし中に入られるということです。ワクワクしますね。 https://sizu.me/hokuyu/posts/fadce5zm3w05
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年3月10日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年2月23日
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年1月17日
    旅は続いていくのだ、何処までも。 汽車という舞台が強烈に響いており、誰かが書いていたが、その意味でロバーツ(越智道雄訳)『パヴァーヌ』(ちくま文庫)を彷彿とさせる。 しかし『パヴァーヌ』が仮想世界とはいえそこに生きる人間とその生活という確固たる地に踏ん張って立っている人々を描いているのに対し、こちらはSFであり未来であり「変化」を描いている。それも興味深い描写で。良作。
  • Technorgan
    @Technorgan
    2026年1月7日
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年1月2日
  • おさら
    @7890
    2025年12月28日
  • 砂馬
    @sb
    2025年12月18日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年11月20日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年11月19日
  • かいぞく
    @kaizock0125
    2025年11月18日
    途中まで読んで、「変化」は添え物でただのヒューマンドラマが始まるのか?と思ったが全くそんなことは無かった。ラストも綺麗に締めてくれたし、とても満足出来ました。いや面白かった。
  • mikechatoran
    mikechatoran
    @mikechatoran
    2025年10月21日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年10月20日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年10月19日
    別に良かったけど全滅領域と比べてしまう
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年10月19日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年10月14日
    良かった。「変化」と呼ばれる現象により奇怪な生物が跋扈する〈荒れ地〉と化したシベリア平原を北京からモスクワまで横断する「シベリア横断会社」の列車。1899年、「偽名の女」マリヤ、列車で生まれた「列車の子」ウェイウェイ、「博物学者」グレイなど、異なる境遇から乗り合わせた乗客・乗員の思惑が絡み合う。解説でも指摘されているが〈荒れ地〉の有り様は『全滅領域』を彷彿させる。怪現象のからくりがそれほど緻密に説明されるわけではないため、そこの物足りなさはある。作中度々架空の旅行ガイドブックが引用されたり、様々な車両を移り変わりながら車内の出来事が描かれるなど、ありえない列車旅の擬似体験を楽しんだ。
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2025年10月12日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年8月19日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved