殺人鬼 --覚醒篇
18件の記録
さい@sai-no-hondana2026年4月9日読み終わったエグい!エグいエグいエグい…! 何かに引っかかりを感じながら、でも怖くて早く終わらせたいのと、面白くて手が止まらないのとが相まって最後までたどり着いたら、そうか、と。
ファミチキメロンパン@010931Azxc2026年3月30日読み終わった舞台は双葉山という山で、その山を登るサークルのメンバーが、焚き火を囲みながら怪談をする場面から話は展開されていく。その話で出てきた殺人鬼がなんらかの原因で目覚めてしまい、血腥い殺人があちこちで発生してしまう。そんな残忍極まりない事件の顛末を、生き残った二人が語った証言を元にして作られた、という内容の小説。被害者目線で殺人の様子が語られていき、その残酷さが紙の上からでもありありと伝わってきた。その残酷さに何度か本を閉じかけたが、何故か、小気味よささえ覚える何かをこの作品に感じてしまい、一気に読破してしまった。作中の最後では、衝撃の事実が明かされ、信じていたものが信じられなくなる感覚に陥るだろう。
いね@edywa012026年3月14日買った読んでる読み終わった積読沢山あるのに買ってしまった…!! 読んでみたいけど図書館にはなくて買おうか…?と悩んでたら2冊で5%還元セール…これはと思いました笑 3/14 読了 生々しい描写、ラストの展開とあっという間に読んでしまった… 割とミステリー要素もあって流石綾辻行人さんだと強く思えた作品ですっ
まお@mao_ssss2022年10月2日読み終わった両冊読了。特別カバーがついていました!それを外すと「目」が印象的な美しくも怪しいイラストが…… 綾辻先生の情緒に訴えかけてくる丁寧な描写がだいぶやばい方向に作用してかなりのグロ作品。けれど、これはミステリです。ちゃんとミステリでした。面白かった……好きです。











