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のる
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@nlnl9n
ゆるーく楽しく本を読みたい! 基本ミステリがだいすきですᡣ𐭩⊹
  • 2026年6月16日
    ペテロの葬列 上
    ペテロの葬列 上
    杉村三郎シリーズ3作目へ📖 ドラマで見たけれど、なぜかしっくりこなかった作品。だからこそ、小説でじっくり味わってみたい。 バスジャック犯の心の奥や、杉村と菜穂子の関係がどう描かれるのか楽しみ。上下巻、のんびり読んでいこうと思う。
  • 2026年6月11日
    いけない
    いけない
    以前読んだ時はよく理解できなかったけれど、今回はオーディブルを併用して再読。写真に隠された真相を考えながら読むのが面白かった。 特に2章のカーが印象的。読み終わると見え方が変わり、少し切ない気持ちになった。 大きなどんでん返しというより、後から意味に気づくタイプの作品。読後もしばらく考えさせられた。
  • 2026年6月2日
    いけない
    いけない
    オーディブルで寝る前に読書をするのもありかもと思い、試しに道尾秀介の『いけない』を聞いてみた。 文字だけだと少し読みづらく感じていた作品だけど、音で聞くとすっと入ってきて、展開も気になり引き込まれた。 今回あらためて図書館で本も借りてきて、オーディブルと併用しながら読み進めてみることにした。 以前は内容をうまく追えないまま終わってしまったので、今回はしっかり楽しみたい。
  • 2026年5月26日
    名もなき毒
    名もなき毒
    『名もなき毒』読了。 ドラマで大まかな流れを知っていたのもあって、一週間で読み切れた。 前半の原田いずみは、実際にこういう人がいてもおかしくないと思わせる怖さがあった。人を傷つけるだけじゃなく、自分自身も蝕んでしまう「毒」を抱えているようで印象深い。 後半は連続毒殺事件が中心になり、杉村がどんどん深入りしていく展開に。読んでいて、奥さんや娘さんが気の毒でならなかった。 それでも探偵のような役割に惹かれてしまう杉村は、頼りなさも含めて放っておけない。 最後は外立くんのやるせなさが強く残った。許されることではないけれど、「人を殺しても怒りは晴れなかった」という言葉が重い。 さまざまな形の「毒」が描かれていて、人は何を解毒剤にして生きていくのか考えさせられる作品だった。
  • 2026年5月20日
    夢十夜 他二篇
    漱石の◸夢十夜◿ ◸文鳥◿ ◸永日小品◿ 最初は昔の言葉に苦戦したけれど、オーディブルの朗読を聴きながら目で追うと、インスト音楽のように鮮やかな情景が浮かびました。 夢の透明感や罪悪感、文鳥への複雑な情、明治の日常の切り抜き。 どれも些細で丁寧な描写が心に残る、素敵な読書体験でした。
  • 2026年5月19日
    名もなき毒
    名もなき毒
  • 2026年5月16日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    アメトーークでおすすめされていたので読んでみたけど、実験的な仕掛け自体は面白い一方で、ストーリー性はあまり好みではなかった。 ただ、一音一音が消えていくような構成の中で、あれだけ文章を成立させているのはすごいと思ったし、最後に残る音が「ん」なのは、ある意味予想通りで納得感があった。 はまる人にはかなり刺さる作品だと思う。
  • 2026年5月11日
    殺人依存症
    殺人依存症
    プロローグがまず地獄 事件の犯行内容が地獄 登場人物の背景が地獄 でも読みやすい 読む手が止まらない 身体と思考が正反対に動いてしまう 最恐のミステリー (YouTubeより)
  • 2026年5月11日
    儚い羊たちの祝宴
    上流階級に渦巻く不穏な影 その背後に必ず存在しているのはバベルの会という読書サークル ため息を吐きたくなるほどに陰湿さが詰め込まれた"短編集" (YouTubeより)
  • 2026年4月25日
    夢十夜 他二篇
  • 2026年4月9日
    ホワイトラビット
  • 2026年4月1日
    誰か Somebody
    誰か Somebody
  • 2026年1月28日
    告白
    告白
  • 1900年1月1日
    ハサミ男
    ハサミ男
  • 1900年1月1日
    夢工場ラムレス
  • 1900年1月1日
    君の膵臓をたべたい
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    百年法 上下合本版 (角川文庫)
  • 1900年1月1日
    殺人鬼 --逆襲篇
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