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のる
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@nlnl9n
ゆるーく楽しく本を読みたい! 基本ミステリがだいすきですᡣ𐭩⊹
  • 2026年5月17日
    夢十夜 他二篇
    一緒に収録されていた◸文鳥◿を読んだ。 最初は勧められるがまま文鳥を飼う話なのかなって読みすすめていたら、だんだん文鳥に対する扱いが気になってならなかった。 昔の女の話が出てきたり、きっとあのあたりで無意識の愛着心は出てたんじゃないかなと思う。 でも、あんなに放置してしまっていては、ああいう最期になってしまうよなと思ってしまい、文鳥がかわいそうで仕方なかった。 主人公は家人のせいにして、声を荒げて怒ったり、三重吉に文句の葉書を送ったり、そういう描写で、いつの間にか文鳥に情が移ってたことを知るんだなって思った。 三重吉も最後何も言わなかったのは、だれかのせいではなく、ただ気づくのが遅かったと言いたかったのかな? 自分も猫を飼っているから、途中からだんだんそんな世話の仕方で大丈夫なの?と気が気でなかったけど、勧められるがままに飼ってしまうと、そうなってしまうこともあるんだなって思ってしまった。 小さい頃、夏祭りですくった金魚を持ち帰りたくなかったのは、こういう思いをしたくなかったからなのかもしれない。
  • 2026年5月16日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    アメトーークでおすすめされていたので読んでみたけど、実験的な仕掛け自体は面白い一方で、ストーリー性はあまり好みではなかった。 ただ、一音一音が消えていくような構成の中で、あれだけ文章を成立させているのはすごいと思ったし、最後に残る音が「ん」なのは、ある意味予想通りで納得感があった。 はまる人にはかなり刺さる作品だと思う。
  • 2026年5月12日
    夢十夜 他二篇
    純文学をあまり読んだことがなく、知人に勧められて読んでみました。 第一夜、第二夜あたりは特に印象に残りましたが、回を重ねるごとに漢字も難しくなり、だんだん頭に入らなくなってしまい… それでも、日本語ってこんなに美しいんだと感じられる作品でした(ღ*ˇ ˇ*)。o♡ 読むより"聴く"方が相性が良さそうな気がするので、オーディブルでおさらいしてみようかな…!
  • 2026年5月11日
    殺人依存症 (幻冬舎文庫)
    プロローグがまず地獄 事件の犯行内容が地獄 登場人物の背景が地獄 でも読みやすい 読む手が止まらない 身体と思考が正反対に動いてしまう 最恐のミステリー (YouTubeより)
  • 2026年5月11日
    儚い羊たちの祝宴
    上流階級に渦巻く不穏な影 その背後に必ず存在しているのはバベルの会という読書サークル ため息を吐きたくなるほどに陰湿さが詰め込まれた"短編集" (YouTubeより)
  • 2026年4月25日
    夢十夜 他二篇
  • 2026年4月9日
    ホワイトラビット
  • 2026年4月1日
    誰か Somebody
    誰か Somebody
  • 2026年1月28日
    告白
    告白
  • 1900年1月1日
    ハサミ男
    ハサミ男
  • 1900年1月1日
    夢工場ラムレス
  • 1900年1月1日
    君の膵臓をたべたい
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    百年法 上下合本版 (角川文庫)
  • 1900年1月1日
    殺人鬼 --逆襲篇
  • 1900年1月1日
    殺人鬼 --覚醒篇
  • 1900年1月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
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