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のる
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@nlnl9n
ゆるーく楽しく本を読みたい! 基本ミステリがだいすきですᡣ𐭩⊹
  • 2026年9月29日
    黒い春
    黒い春
    百年法で気に入った山田宗樹さんの本。 新たな病魔をめぐる話らしくて、あらすじを読んだら面白そうだった。 また社会現象みたいに壮大な話なのかな。 読むの楽しみ!
  • 2026年9月18日
    孤島パズル
    孤島パズル
    苦手なパズル要素が多く、犯人も事件の意味もわからないまま解答編へ😂 でも、犯人がなぜ殺人を犯したのか、なぜ殺されたのかが一気に見えてきて、最後はおもしろかった。 殺された側にも、愛する夫にお金を残すためにいろいろ考えていた事情があって、その結果密室が生まれていたり、「そんなところまで考えてたんだ!」と驚くところも。 ただ、解答編まで事件の裏側がほとんど見えなかったのは少し惜しかったなあ。中盤くらいから、もう少しドラマを覗かせてほしかった。
  • 2026年9月8日
    孤島パズル
    孤島パズル
    クローズドサークル系の本格ミステリが読みたくなって、前から気になっていた有栖川有栖先生の『孤島パズル』を読むことに。 タイトル通りパズル仕掛けだったりするのかな? パズルは苦手だけど、ちゃんと理解しながら読めるといいな。 自分に合う作家さんなのかも含めて、楽しみ📖✨
  • 2026年9月3日
    午後からはワニ日和
    ◸午後からはワニ日和◿読了📖 面白かったけど、タイトルから想像していたより軽い作品ではなかったかも😂 タイトルと内容が少し合っていないように感じたのと、個人的には、もう少しワクワクしながら先を追いたくなるような展開だともっと好みだったかな。 とはいえ、最後まで楽しく読めました🐊
  • 2026年8月26日
    午後からはワニ日和
    『ペテロの葬列』が重くて少し読書から離れていたので、ここからまた読書欲が復活するといいな。 以前から名前が印象的で気になっていた似鳥さんの作品。動物園シリーズの1作目ということで、タイトルの意味も気になるところ。 気軽に楽しめそうなので、今回はあまり構えず読んでみたい。
  • 2026年7月13日
    ペテロの葬列 上
    ペテロの葬列 上
  • 2026年6月16日
    ペテロの葬列 上
    ペテロの葬列 上
    杉村三郎シリーズ3作目へ📖 ドラマで見たけれど、なぜかしっくりこなかった作品。だからこそ、小説でじっくり味わってみたい。 バスジャック犯の心の奥や、杉村と菜穂子の関係がどう描かれるのか楽しみ。上下巻、のんびり読んでいこうと思う。
  • 2026年6月11日
    いけない
    いけない
    以前読んだ時はよく理解できなかったけれど、今回はオーディブルを併用して再読。写真に隠された真相を考えながら読むのが面白かった。 特に2章のカーが印象的。読み終わると見え方が変わり、少し切ない気持ちになった。 大きなどんでん返しというより、後から意味に気づくタイプの作品。読後もしばらく考えさせられた。
  • 2026年6月2日
    いけない
    いけない
    オーディブルで寝る前に読書をするのもありかもと思い、試しに道尾秀介の『いけない』を聞いてみた。 文字だけだと少し読みづらく感じていた作品だけど、音で聞くとすっと入ってきて、展開も気になり引き込まれた。 今回あらためて図書館で本も借りてきて、オーディブルと併用しながら読み進めてみることにした。 以前は内容をうまく追えないまま終わってしまったので、今回はしっかり楽しみたい。
  • 2026年5月26日
    名もなき毒
    名もなき毒
    『名もなき毒』読了。 ドラマで大まかな流れを知っていたのもあって、一週間で読み切れた。 前半の原田いずみは、実際にこういう人がいてもおかしくないと思わせる怖さがあった。人を傷つけるだけじゃなく、自分自身も蝕んでしまう「毒」を抱えているようで印象深い。 後半は連続毒殺事件が中心になり、杉村がどんどん深入りしていく展開に。読んでいて、奥さんや娘さんが気の毒でならなかった。 それでも探偵のような役割に惹かれてしまう杉村は、頼りなさも含めて放っておけない。 最後は外立くんのやるせなさが強く残った。許されることではないけれど、「人を殺しても怒りは晴れなかった」という言葉が重い。 さまざまな形の「毒」が描かれていて、人は何を解毒剤にして生きていくのか考えさせられる作品だった。
  • 2026年5月20日
    夢十夜 他二篇
    漱石の◸夢十夜◿ ◸文鳥◿ ◸永日小品◿ 最初は昔の言葉に苦戦したけれど、オーディブルの朗読を聴きながら目で追うと、インスト音楽のように鮮やかな情景が浮かびました。 夢の透明感や罪悪感、文鳥への複雑な情、明治の日常の切り抜き。 どれも些細で丁寧な描写が心に残る、素敵な読書体験でした。
  • 2026年5月19日
    名もなき毒
    名もなき毒
  • 2026年5月16日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    アメトーークでおすすめされていたので読んでみたけど、実験的な仕掛け自体は面白い一方で、ストーリー性はあまり好みではなかった。 ただ、一音一音が消えていくような構成の中で、あれだけ文章を成立させているのはすごいと思ったし、最後に残る音が「ん」なのは、ある意味予想通りで納得感があった。 はまる人にはかなり刺さる作品だと思う。
  • 2026年5月11日
    殺人依存症
    殺人依存症
    プロローグがまず地獄 事件の犯行内容が地獄 登場人物の背景が地獄 でも読みやすい 読む手が止まらない 身体と思考が正反対に動いてしまう 最恐のミステリー (YouTubeより)
  • 2026年5月11日
    儚い羊たちの祝宴
    上流階級に渦巻く不穏な影 その背後に必ず存在しているのはバベルの会という読書サークル ため息を吐きたくなるほどに陰湿さが詰め込まれた"短編集" (YouTubeより)
  • 2026年4月25日
    夢十夜 他二篇
  • 2026年4月9日
    ホワイトラビット
  • 2026年4月1日
    誰か Somebody
    誰か Somebody
  • 2026年1月28日
    告白
    告白
  • 1900年1月1日
    ハサミ男
    ハサミ男
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