鏡の国のアリス
19件の記録
- くろまる@noodle73002026年3月20日読み終わった相変わらずのアリス(キャロル節?)節でカオスを感じながら読みました。目的のジャバウォックは造語の連続でもはや読解不能。多くの学者さんがいろいろな解釈をしているそうな。僕は伊坂幸太郎が扱った混乱として覚えていこうと思います。 そんなカオスな鏡の国ですが、物語がチェスのルールに則って展開されているようで、HUNTER×HUNTERのキメラアント編もこれを参考にしたのかなと感じたり。オチは危惧していた通りだったけれどこれだけ時代を超えて愛される作品に改めて触れて良かったなと思いました。
- maru@marumaru232025年11月16日読み終わったKindle Unlimited『不思議の国のアリス』は読んだけど こちらは読んだ記憶がなかったなと思って読み始めた。 言葉遊びが秀悦で日本語に訳すのは 大変だったろうに…と、 大人になって 物語の視点が残念な方向に向いているのを 訂正しながら読んでた。 子どもにはこの言葉遊びは楽しいのかもしれない。 本を読んでいると著者の人生が気になるのは私だけだろうか。 つい、ウィキペディアを開いてしまう自分がいる。 物語を書いていた人だという認識しかなかったが ルイス・キャロルという人は 色んな方面に手を出していた人なのだと初めて知ることができた。


松戸晶@Sanana2025年6月4日気になるかつて読んだ以前、多分岩波少年文庫版で読んだはずだけど、久しぶりに読みたくなって入手検討中。 その中で、この新訳を読んでみたいなぁ、と思ってる。チェスの解説とか、韻をちゃんと踏んでいるような訳になってるらしい。それが吉と出てるか、微妙なのか。 ちなみに挿絵がテニエルのものなのは、個人的に必須条件。












