maru
@marumaru23
気ままに本を読んでいく。
SNSから少し離れたら自然とまた本を読み始めた。
今は本の世界が心地いい。
- 2025年12月30日
それでも世界は回っている 2吉田篤弘読み終わったKindle Unlimited6番目のブルーを探し求めて旅に出た。 色んな個性的な人と巡り合う。 一緒に旅するおじさんも主人公にとって 刺激になって行動のきっかけを作っていく。 続き気になる。 - 2025年12月25日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子気になる - 2025年12月25日
レナードの朝〔新版〕オリヴァー・サックス,春日井晶子買った - 2025年12月16日
それでも世界は回っている 1吉田篤弘読み終わったKindle Unlimited『月とコーヒー』から吉田さんを知って インクの話が好きになり〈6番目のブルー〉探しに この本に行き着いた。 文章が柔らかく童話のような世界の物語を 読んでいるかのよう。 吉田さんの本を読み終わるのは 常に勿体なく感じてしまい不思議な気持ちになる。 読み終わって直ぐKindle Unlimitedで2巻をDLした。 続きが楽しみ。 - 2025年12月12日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わったKindle Unlimited口コミが多くて気になって本屋で探してみると とっても薄い本。 どうして人気なんだろうとは思いつつ手が伸びなかったんだけど Kindle Unlimitedになっていたので読んでみた。 自分は同調圧力側の人間では無いんだけど ここまで行動化はできなくて 逃げたくなり、独りぼっちが大好き。 そのほうがストレスがないから。 若いうちは 価値観が違うことが恥ずかしかったけど 集団に馴染む努力をしたから思う事。 とはいえ、 本の中の主人公の気持ちや言動はあんまり分かってあげられなかったかも…。 - 2025年12月12日
身分帳佐木隆三読み終わった古本で買った史実から本になり、 絶版から奇跡的に救いあげられ映画となっている。 当時の刑務所、戸籍のない孤児、世間の関わりなど 時代を感じさせる文章は 読んでいて知らない世界を 知るには興味をもって読むことができた。 機会があったら映画も見てみたい。 - 2025年12月10日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったKindle Unlimited面白いと話題になっていたのは知っていたけど 買わないでいたところ Kindle Unlimitedになってたので読んでみた。 変わった口調の成瀬がハマるのかなぁ…? 読み始めは、なんで人気なのか正直よく分からなかった。 後半になって幼馴染の関係や周囲の登場人物が 接点を持ち始めてようやく こういう小説なのかと理解できた。 リアルにある場所を題材にした本は好き。 私が読み切れないのかもしれないけど ストーリーは分かるが 天下を取りにいくってタイトルと どう繋がってたのかなぁ…? - 2025年12月6日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治読み終わった古本で買った古本屋のワゴンにて110円という値段で購入。 安さで買ったというより、 以前話題になっていたのを思い出して買った。 精神科医が書いていることもあって 語り口調が穏やか。 書いてあることは新鮮に感じられ 発売された時のことを考えると そりゃ、大反響も起こるよなと思えるほど。 医療、福祉、学校、家庭などによって 一人の人間の見方や指導方法が違うところが 気になった。 それぞれ繋がりがあるはずなのに 今の日本は、そういう所は未だに弱い気がする…。 - 2025年12月3日
シャーロック・ホームズの回想えすとえむ,コナン・ドイル,駒月雅子読み終わったKindle Unlimited読み終わるのに時間がかかった。 読む気がなくてパッタリと開きもしなかったり することがあって ズルズルと読み終わるのに時間をかけた。 本自体は『最後の事件』があったりと 興味をそそるものもあって 楽しめて読めた。 段々、積読が溜まってきた。 気楽に1冊読みきれる本を挟みつつ シリーズを読み終わりたい。 - 2025年11月30日
純喫茶図解塩谷歩波気になる - 2025年11月25日
シャーロック・ホームズの冒険えすとえむ,コナン・ドイル,石田文子読み終わったKindle Unlimitedシャーロック・ホームズは テレビでは見たけど 実際、本を読んだのは初めて。 シャーロック・ホームズに関連する旅行があるのも 充分頷ける情景を想像しやすい文章だった。 やっぱりホームズは人柄もあって面白い。 - 2025年11月21日
毒入りチョコレート事件【新訳版】アントニイ・バークリー,藤村裕美気になる - 2025年11月19日
たまごの旅人近藤史恵読み終わったKindle Unlimited海外旅行の添乗員なんて素敵なお仕事だと 思っていたんだけど ストレスはあるんだなということが分かった。 主人公が若さの悩みやコロナ禍を 軽いタッチで書いている本。 本を読むだけで旅行に行きたくなってしまう。 海外もいいけど国内旅行も捨てがたい。 旅行に関する情景に浸れる本を探してみようかと思う。 - 2025年11月18日
ある少女にまつわる殺人の告白佐藤青南読み終わったKindle Unlimited負の連鎖を読んでるようだった。 長崎弁が読者に親しみをもたらすけど 語られる内容は重く辛い。 作中、微かな光みたいなものを 感じる事がないため 読み手が限られるのではと思ってしまう。 しかし、色々な人が語っていく伏線と 影で動く主線の重なりは 素晴らしかった。 - 2025年11月18日
月とコーヒー吉田篤弘読み終わったReadsで良く見かけるなと思って 書店でも見つけ、気にしていたのだけど 何故か分厚い感じに引け目があって 買うまで時間がかかった。 本を持ってみると軽い。 軽い紙をあえて使われているよう。 不思議。 電子書籍だと無料なのだけど この分厚さを感じたくて書店で購入。 読み始めると、 最初はよく分からなかったんだけど 徐々に一つひとつのストーリーの 中途半端な感じが心地よく感じて…。 サンドイッチを届ける話と コインランドリーの話、 万年筆の話が好き。 これは何度も読みたくなる本。 買ってよかった。 - 2025年11月16日
鏡の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎読み終わったKindle Unlimited『不思議の国のアリス』は読んだけど こちらは読んだ記憶がなかったなと思って読み始めた。 言葉遊びが秀悦で日本語に訳すのは 大変だったろうに…と、 大人になって 物語の視点が残念な方向に向いているのを 訂正しながら読んでた。 子どもにはこの言葉遊びは楽しいのかもしれない。 本を読んでいると著者の人生が気になるのは私だけだろうか。 つい、ウィキペディアを開いてしまう自分がいる。 物語を書いていた人だという認識しかなかったが ルイス・キャロルという人は 色んな方面に手を出していた人なのだと初めて知ることができた。 - 2025年11月14日
かたつむりがやってくる森沢明夫読み終わったKindle Unlimited森沢明夫さんらしい、ほっこり優しい本の1冊。 手元にずっと置いておきたくなる本を書くなぁと 読むたびに思ってしまう。 今回も、絶対泣かされると思っていたので 時間がたくさん取れるタイミングで 一気読み。 やっぱり泣かされたし、 主人公はいるけど、登場人物一人ひとり芯があって個性的。 それぞれの視点での文章の書き方で 物語に膨らみをもたらす感じが 心地よかった。 - 2025年11月11日
子どもを攻撃せずにはいられない親片田珠美読み終わったKindle Unlimited私は、 この本に載っているような子ども達に関わる仕事をしている。 著者のように関わっている人間も 過去に大小あれど、 何かしら親と上手くいかなかった背景を 持つ者が多い。 分かり合えはするが、それを出さず 子ども達を世間という荒波に 出してやらないといけない。 東横キッズなど社会問題とも深く関わり、 時代ごとに変化し日々難しい。 そして、こういう子どもは常に減らない。 読んで共感しかなかったが こういう子どもが多い現状を現実の事件を用い、 分かりやすい書いてあると思った。 - 2025年11月9日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてくださいギギギガガガ,寝舟はやせ読み終わったKindle Unlimited怖い話なのに穏やか。 隣人である怪奇と淡々と付き合っていく心理描写が 上手いなぁと思った。 間もなく続編出るみたいで、 気になる。 - 2025年11月5日
津軽太宰治読み終わったKindle Unlimited正直なところ太宰治の本を初めてじっくり読んだ。 面白い人だと思った。 ここから彼の人生の後期が想像できないほど 人との関わりを大事にしている印象を受けた。 時代は違えど、 文章は流れるようで情景が見えるように感じた。
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