書物の破壊の世界史ーーシュメールの粘土板からデジタル時代まで
書物の破壊の世界史ーーシュメールの粘土板からデジタル時代まで
フェルナンド・バエス
八重樫克彦
八重樫由貴子
紀伊國屋書店出版部
2019年2月28日
11件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月24日かつて読んだ「全般的にビブリオクラスタ(書物の破壊者)は用意周到な者たちだ。つまりは頭脳明晰で敏感で、完璧主義者で注意深く、並外れた知識を有し、抑制的な傾向が強く、批判を受け入れるのが苦手で、利己主義で誇大妄想癖があり、中流以上の家庭の出で、幼児期・少年期に軽いトラウマを抱え、権力機関に属していることが多く、カリスマ性があって、宗教・社会の話題に過敏、おまけに幻想に浸りがちである。書物の破壊は無教養な人間がやることだ、というステレオタイプの考え方は、この際排除すべきだ」 2019年4月20日朝日新聞 2019年5月4日日本経済新聞 2019年6月30日読売新聞 2019年7月20日日本経済新聞 2019年9月1日毎日新聞 書評欄掲載
彼らは読みつづけた@findareading2019年7月24日かつて読んだ*本の中の読書* 《物心がつく頃から、おそらくは読書なしでは生きていかれないと悟って以来、学識者と呼ばれる人々が書物の終わりを声高に叫ぶのを耳にしてきた気がする。》 — フェルナンド・バエス著/八重樫克彦+八重樫由貴子訳『書物の破壊の世界史──シュメールの粘土板からデジタル時代まで』(2019年3月、紀伊國屋書店)















