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めり
めり
@meri_book
読んだ本を記録していこうと思います。
  • 2026年4月8日
    鏡の国のアリス
    鏡の国のアリス
    鏡を越えて、鏡の国でのアリスの冒険。 チェスのルールがわかっていればより楽しめたのかなあ。 狂っていて楽しい世界!
  • 2026年4月6日
    すべて真夜中の恋人たち
    他者とあまり干渉せず、自分の中で完結させる我が身がかわいい生き方。 その人の物語の登場人物でない人に自分のどうしようもない現実の本音を言う人。 いやにリアルで、三束さんとの関係もどうなっていくのか気になって、物語に引き込まれた。
  • 2026年4月4日
    巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
    料理のエッセイ本。 主に外国料理の作り方が載っていて食欲をそそる。でもカロリー高そうなものが多いな〜(笑)
  • 2026年3月29日
    炭酸水と犬
    炭酸水と犬
    無茶苦茶おもしろいのと展開が気になりすぎて読む手が止められなかった。 主人公の由麻の境遇に重ねて読んでしまったところもあって幸せな選択をしてほしいという気持ちと、和佐の身勝手さに呆れ返る気持ちなどいろんな感情が渦巻いた。 志賀さん好きだ!!!!!! 作者読みしよう。
  • 2026年3月25日
    シンプルだから、贅沢
    シンプルだから、贅沢
    ただシンプルに生きていること、 なにものにも執着せず、自分の贅沢を実感して生きたい。 世の中には選択肢がありすぎる。と思います。 ドミニックローホーさんの本をもっと読みたい。
  • 2026年3月21日
    不思議の国のアリス
    不思議の国のアリス
    同じタイトルの本でも訳し方によってまた違った味になるからおもしろい。 大変読みやすい文章で綴られていました。 いつ読んでもアリス好きだなー
  • 2026年3月13日
    真綿荘の住人たち
    晴雨さんと千鶴… 最後そう着地するんだ!?てなって、登場人物の心情にあまり共感はできなかったが、いろんな愛の形があると思った。
  • 2026年3月8日
    すみれの花の砂糖づけ
    詩集。想像する場面や情景はきっと一人一人違うんだろうなと思う。 あたしはリップクリームになって 願い この2つが特に好き。
  • 2026年3月6日
    夏の裁断
    夏の裁断
    もっと自分のために自由に幸せになってと主人公を応援したくなった。 「もし、なんの約束も名前もないままに、会いたい、という気持ちだけで会い続けることができたら、それは愛とか恋とかと同じくらいに美しいことかもしれないですね」 好き‼︎‼︎
  • 2026年3月4日
    星のように離れて雨のように散った
    作品を通して登場人物が語る結婚観や自分自身と向き合うことなど、頭の中のメモ帳に残しておきたくなる言葉が多くて、島本さんの小説には毎回共感させられる。好きだー。
  • 2026年3月1日
    たりる生活
    たりる生活
    お引越しのために、物件探しや所有品を手放していくエッセイ本。 持ち物は人によって様々だしそこに人間性が出るなと思っているから、他の人の必要なものを知るのは楽しい。
  • 2026年2月26日
    たべる生活
    たべる生活
    食に対する考え方は人それぞれだけれど、やっぱり食べ物で体は作られるから食の大切さを身に染みて感じるなぁと。 玄米味噌汁魚野菜…シンプルで良いのだと思う。
  • 2026年2月23日
    嘆きの美女
    嘆きの美女
    どんな人にもそれぞれ悩みはあるのに外見や外面で勝手に決めつける、耶居子に似た部分はきっとあるのだなと。 相手を思って行動できるのが素敵だなと思えました。 おもしろくてサクサク読めた。
  • 2026年2月23日
    読書は鼻歌くらいで ちょうどいい
    読書って自分にはハードル高いかも!って思われている方もいるかもしれません。そんなことないって読書をもっと気軽に楽しめる気持ちにさせてくれる本。 読んだ内容は忘れたっていいって章が私は好きで、全部覚えておきたいって思うけどそれは読書に対する弊害(!)であり、でも忘れたらまた読み返せばいい。読み返すのもまたその本を味わう楽しさだよなぁと。
  • 2026年2月20日
    思いわずらうことなく愉しく生きよ
    三姉妹のそれぞれの人生の選択に応援したくなる。姉妹は良いものだ。
  • 2026年2月16日
    川のほとりに立つ者は
    −川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ない。 本作を読んだ後にこの文章の意味を深く考えさせられる。
  • 2026年2月15日
    マイ・ディア
    マイ・ディア
    少女小説、あるいは家庭小説と呼ばれる作品についてのエッセイ本。 名は知っているけれど読んだことはなかったので、それぞれの作品の表現の仕方とか話の内容などどれも興味を惹く物語だった。 文章も読みやすくてかわいい!表紙からもかわいさが滲み出ています。
  • 2026年2月12日
    あなたの愛人の名前は
    島本さんのどの本を読んでも刺さる文章がある。 「人の輪郭って、他人がなぞるんだね。」 それで初めて自分が明確になっていくのかどうなのか。 周りから見れば幸せそうでも、何かしら抱えているものなんだよなあ。
  • 2026年2月10日
    かるい生活
    かるい生活
    体から余分なものを、所有物を、人間関係を、不要なものを捨てると軽く生きられる。 自分にとっての適正量を見つけられたらいい。
  • 2026年2月8日
    ゆるい生活
    ゆるい生活
    食事が自分の体を作るから、欲望のままに好きなように食べていると不調が起こるのは当然で、漢方を取り入れながら水毒の症状を治していく姿に努力を感じた。 水毒って治すのに本当に時間がかかるし、食べたい欲望にも負ける時もあるけど、やっぱり取り入れるものをしっかり考えようって前向きになれます。
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