「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

17件の記録
阿雁燈@sk88p2026年2月12日読み終わった書き口というべきなのか、文体というべきなのか、ともかく、倒置法やエクスクラメーションマークの多用であったり、常体と敬体の交ぜ書きであったりがいちいち気になってあまり内容が頭に入ってこなかった。良く言えば軽妙で、こういった軽いタッチが読ませる文章だというのも分からないではないが、個人的には合わなかった。 著者はおそらく、書こうと思えば「国語的に正しい」文章を当然書けるのだろうし、本書の初出のほとんどがnoteなどのインターネット上の媒体で、初出時の空気なりテンションなりを反映させたいという意図があることは容易に想像がつくのだが、それらを差し引いても、読みにくさが先立ってちょっと困惑してしまった。
多田語蔵@Tada08742026年2月4日買った読み終わったまた読みたい心に残る一節言語化さまざまな物語を、〈比較〉、〈抽象〉、〈発見〉、〈流行〉、〈不易〉の5つの切り口で面白さを他人にどう語れるかを書いている。 最近のエンタメ作品の何が面白いのか詳しく書かれているため、それらの作品を楽しんでみたくなった。

- 2歳児のパパ@PAPA_BOOKS2025年11月16日半分は読んだ【読了31冊目】 前版1割で書かれている「鑑賞」方法については役にたつ方法だと思う。その後の9割書かれている書籍の好評については、その技法を元に書かれている。だか、これは要らない。どのような思考をして書いたのか説明もなく、読んだところで理解は深まらない。面白くも無い。よくこれで出版したなと思った。





