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ねこちゃん
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@nekochan_kawaii
  • 2026年7月19日
  • 2026年7月13日
    死ねばいいのに
    積んでる間にオーディブルが配信されてしまった。 とにかくイヤな気持ちになる話。何がって、自分のことが嫌になる箇所を念入りにほじくり返してくる。6人の登場人物が出てくるけど、読者誰しもどこかにリンクするとこがあってイヤな気持ちになってるんじゃなかろうか。逆にこれ読んでなんともなかった人がいるとしたらそのメンタリティは羨ましい。
  • 2026年7月6日
    沖縄ノート (岩波新書)
  • 2026年7月3日
    <新版>日本語の作文技術
    著者が分かりにくい文章にずっとキレていて、そういう読み物としても面白かった。私も仕事でぐちゃぐちゃの文章を読まなきゃいけないことがままあり、同調してキレながら読みました。
  • 2026年7月1日
    言語学バーリ・トゥード Round 2
    1を読み終わって、「連載なんだったら続きも読みたいデチュ…」と思っていたところ2が存在した。ありがてえ。相変わらずおもろく、おもろい上で既存の知識を復習できるのでとても良本。
  • 2026年7月1日
    言語ゲームの練習問題
    言語は好きだけど言語哲学にはあんま興味ないかも…ということが徐々にわかってきた。
  • 2026年6月30日
    書店怪談
    書店怪談
    まーたモキュメンタリー!手垢が付いてるどころが手垢で出来とる!と思うのはわたし側の勝手な都合であるのでまあよいんですが、めちゃくちゃ現実的な(作者自身が語り手)設定に対してちょっと中途半端というか、「怪異があった!調査解決しなければ」という選択肢を取ること(というか怪異は究明しうるもの、という前提自体)が現実ではあり得ないので、どうしても気持ちが冷めてしまう。この作品というよりはモキュメンタリー自体の限界なのかも。 怖エピソードの羅列の部分はちょいちょいゾワッとするやつがあってよかった。
  • 2026年6月29日
    まほり
    まほり
    よくある因習村ホラー………に見せかけた、アカデミック文化人類学研究エンタメ。「噂を/事実を/ひいては歴史を『語る』というのはどういうことなのか」という問題提起が主であり(とわたしは思った)、めちゃ考えされられる本。ストーリーは従です。 引いてくる史料の量もさることながら、広範かつ専門的な知識でぶん殴ってくるので、予備知識がないとアワアワします。しました。博覧強記の変人は著者自身だろ!言語好きのわたしが唯一ピンときたのは橋本進吉が引き合いに出されたとこで、史学好きな人はもっと解像度高く楽しめると思うのでおすすめしたい。
  • 2026年6月21日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年6月19日
    フリースタイル言語学
    裏話的なエピソードが多くて面白かった。学者の研究苦労話がいちばん好き。 河原先生は経歴も業績もすごいのに全く偉そうな感じに見えないのはほんと人徳のなせるところだな〜と。
  • 2026年6月17日
    現代思想入門
    現代思想入門
    構造主義の本を読んだのでついで的にポスト構造主義について知るか…と思って読んだ。多分めちゃくちゃ噛み砕いてわかりやすく書いてくれてると思うんだけど、急に分からないことを言い始めるので油断できない(戦争機械???)たぶん一朝一夕で理解できるようなもんでもないと思うので、他の本も読んでみましょうね…
  • 2026年6月12日
    はじめての構造主義
    ソシュールの音韻論からどうやったら現代思想に繋がるんじゃいと思って読んだ。なんとなく把握できた。書かれた年代が年代なのでややムリめな表現が出てくる。勉強にはなった。
  • 2026年6月10日
    言語学バーリ・トゥード
    文章を面白く書くぞ!という気概がめちゃくちゃ感じられて(というか本人がそうアピールしていて)好き。 ニヤニヤしつつもサクッと読み終わったのだが、いままで学んだ事項の軽い復習にもなってたいへん有用な本でした。
  • 2026年6月8日
    学びとは何か-〈探究人〉になるために
    みずからのスキーマを疑ってみること。めちゃくちゃ難しいことではあるがなにやら大事なことである気がする。半分寝ながら読んだので怪しい。そのうち再読…
  • 2026年6月8日
    日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)
    外国語学習というとどうしても義務教育から続く英語学習のやり方に無意識に縛られてしまいがちだが、こんなに多様な習得スタイルがあるのか…というのが大きな学びであった。
  • 2026年6月8日
    日本語の秘密 (講談社現代新書)
  • 2026年6月8日
    中国TikTok民俗学
    中国の民間信仰には毛ほども興味なかったはずなのに、語り口が軽妙(というか、インターネットが得意な人の文章っぽい)なのでぐいぐい読めてしまい、それでいて内容もめちゃくちゃ面白かった。 主体的に信仰対象を選び取ってオリジナルに祀るという宗教スタイルはかつて聞いたことがなく、宗教は所与のものとして細かいプロトコルに諾々と従うわれわれとは対比的で、イキイキしてて楽しそうだな…とおもいました。フルカラーの写真もたくさんあって嬉しい!
  • 2026年6月7日
    1984 (角川文庫)
    1984 (角川文庫)
  • 2026年5月25日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    方法論の部分はまあ参考になったが、実例として挙げられていた感想文があまりにも主語デカ・述語デカ・過剰な一般化に溢れていてわたしには全く合わない本であった。「男ってこうだよね」「女ってこうだから」みたいなレベルの『面白い話』をしたいとは思わないな。
  • 2026年5月20日
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