赤毛のアン
28件の記録
marimo@marimo7012026年1月4日読み始めた想像を越える怒涛の注釈がどれも興味深い。 新潮文庫版を繰り返し読んでからもう30年くらい経っているので(笑)、訳の違いは今のところ気にならない。
ゆたか@DaYut-kit2025年8月7日読み終わった小さい頃に”男の子は好きな子にイタズラする”みたいな表現をすることがある。これはギルバートを連想して、ロマンチックな幻想に浸っているのでなかろうか。イタズラする子は私を好きという逆説。 もちろん、そのように信じる方が世界は明るく、希望に満ちたもの見えるだろう。 私たちが幼い頃に耳にした「男の子は好きな子にイタズラする」という言葉の文化的背景を形成する一因になっているのかもしれない。 「ギルバート効果」とも言えるだろう。- 咲里@sakitty04072025年5月25日読み終わったan unwanted girlだったアンが、持たぬものを満たす為に想像をし、自分の力で「求められる存在」になった為に想像をやめた、と卒論に書いた。今なら別の切り口でアンの成長を論じてみたい。
Asako@usaoasako2025年5月4日再読村岡訳で育った私ですが今は松本侑子氏の翻訳が一番好き。 何度も人生で読み返したい。 文藝春秋PLUSのYouTubeで松本侑子氏が語っていたように、このアンシリーズは、アンの物語というより,マリラのお話という感じを持ち始めた。
一機@TE23IT2025年5月3日買った読み始めた元々村岡花子訳の方を持ってて読んだけど、「全文訳」という言葉に釣られて買ってきた。 少し読み進めただけでも、登場人物たちや土地などの名前の由来や、細かな表現への注釈がたくさんあり、「赤毛のアン」の世界をより深く知ることができる。素晴らしい。
きのしたくみこ@ajaprojlike2025年4月27日ちょっと開いた最初のほう読みながら思ったんやけど、この当時って孤児院からこども引き取って家の手伝いさせながら学校にも行かせるって流行ってたんかな 少なくともマリラは男の子でもちゃんと世話して学校に行かせるつもりだったんだもんな

よあけ@mogumogu2025年4月21日買ったアニメのことが話題になって、髪や目の色と服装のことなどに関するその時代での暗黙の了解についてとか、アンの人となりの描き方についてとか、色々な人が議論するのを横から見ているうちに気になって。 村岡訳と迷いつつ、こちらを購入。
marimo@marimo7012025年4月6日読みたいかつてどっぷり嵌ったのは新潮文庫の村岡さんの訳。全文訳で注釈も細かいというこちらがとても気になる。 新作のアニメをちらっと見て「これはないな…」と思って


- minmi@lechatquilit1900年1月1日2025年読了本大人になってから、はじめて読んだ。 ちょうど祖父が亡くなったのと重なって、義家族にもっと話してほしいと責められたけど、自分の悲しみは悲しみの外にいる人と無理に共有しなくていいと勇気をくれた本



















