Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選
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yomitaos@chsy71882026年5月4日読み始めた@ 自宅久しぶりに乙一作品を読みたくなって、手頃な短編としてこの本を手に取ってみた。…が、最初の「階段」で早くも断念。こんな凡庸なホラーを書く作家だった…?降りられない階段の要素に意図を汲むことはできるが、ありきたりなキャラクターとストーリーで読み進める気がしなくなった。 ホラーとしては、この本にも収められている「SEVEN ROOMS」が好みだったのだが、澤村伊智や小野不由美などの筆力の高い作家作品を読むようになってからは、随分と物足りなさを感じてしまう。 先日読んだ湊かなえ作品もドラマドラマしていて辟易するところがあった。自分はどうやら、映像畑の作家とは相性が悪いようだ。
ぽっぽ@saliliy2025年12月25日読み終わった表題の作品は、そうそう…こういう現代ホラーが読みたかったんだよ!と思わせてくれた作品。 いまの暮らしと切り放せない「Wi-Fi」「生成AI」というしくみと、「幽霊」と「人の感情」が混ざりあい展開していくストーリーが、主人公の説明丁寧な語り口もあってか不思議な味わいの小説だった。 こういうのもっと読みたい。



mq@365co2025年7月31日読み終わった怖かった…ホラー的な怖さもあるし不気味さもあって色んな種類の怖さが詰まってる本だった。てっきり作者2人のアンソロジーかと思ってたけど同一人物と知ってめちゃくちゃびっくりした。先入観ってこういうものか…
















