新版 学校では教えてくれない差別と排除の話
30件の記録
どら猫さとっち@satocchi_4282026年9月26日読み終わったヘイトスピーチや外国人労働者問題を追って執筆し続け、ネット番組「NO HATE TV」に出演している安田浩一氏。本書はヤングアダルト向けに書かれた、差別と排除の内実。安田菜津紀「それはわたしが外国人だから」や雨宮処凛「難民・移民のわたしたち」と並んで、子どもから大人まで読んでほしい本書。もはやネットによる差別や排除は、もはや身近に当たり前になっている。差別や排除が人権侵害になること、子どもから知っておくべきだ。
swimmy9@allmilkchai2026年4月3日読み終わった心に残る一節#差別に投票しない 「差別の根っこは、知らないから怖いってこと。知れば怖くないことがわかる。自分とは違う環境で育った人と出会って、新しい知識を得たり、習慣が違うから戸惑ったりする。それが大事。」 差別や排除を見つめるまなざし 差別と排除を許さない理性と小さな正義感

たかむら@ryotakamura04272025年10月25日読み終わった安田浩一さんの経験と取材の流れから、あらゆる差別がすべて繋がっているのだというのが理解できる1冊です。話の流れが非常に興味深く、引き込まれながら一気に読んでしまいました。金井真紀さんとの対談も様々なアプローチがあることを知れて興味深かったです。 差別と排除のない世界を諦めないこと、それこそが理性なのだと肝に銘じながらも、自分ができることは何かというのは悩むところでもあります。でも、まずは「知る」ことを足掛かりにすること、周囲に目を向けることから始めようかなと思います。


喜多倉@kitakura4732025年9月10日気になる読みたい手元に欲しいかつて借りたが読まずに返した@ 図書館相互さんのおすすめで図書館で借りたのに全然読み終わらないまま返却した記憶だけある… 新版出るなら買いたい…























