でぃすぺる
19件の記録
あーちゃん@achan2025年6月3日読み終わったジュブナイルもの。果たして原因は怪異なのか、犯人がいるのか、とずっと二項対立させてるな…と思ったら最後はそっちかー!中学生が頭良すぎなのと、最終章のノリがなんか軽かったのがモヤったくらい。楽しく一気見した。
Whim@whim2025年3月12日読み終わったかつて読んだ最高におもしろかったー!!!!! クラスの掲示係になった小学生3人組が町の七不思議を調べて新聞をつくる…んだけども、調べていくうちに大事件に繋がっていって、半分読み終えたくらいから先が気になって止まらなくなりました
amy@note_15812025年3月9日かつて読んだ感想んー!おもしろかった!!本格ミステリにオカルト要素を加えながら、主人公たちが小学生であることで行動などに制限が生まれていて、それが展開にライヴ感を出してて、真相も展開からの予想を裏切ったものでほんとに「わー!おもしろかった!」って言いたくなる。すごいな、こんなん書けるんだ…。 ジュブナイル×オカルト×本格ミステリ。小学生最後の夏休みが終わった二学期。地元の七不思議と実際に起こった殺人事件が絡んでいる可能性が出てきて、オカルト好きの観点から謎を推理とあくまで現実的に七不思議に隠された事件の意図を探っていく。オカルトか現実かの2つの軸と最終的にそこがどういう合流を見せるのかが気になっって読み進めるのが楽しかった 大人はもちろん、主人公3人組が小学生ということと今村昌弘氏の軽くて読みやすい文章から小学生や中学生にも読んでみてほしいなー。YAの展開でいいと思う
橘海月@amaretto3192024年10月12日読み終わった六年生になったユースケは1学期の掲示係となり、サツキとミナと一緒に壁新聞を作ることとなったが…。過疎になりつつある町と、それを廻る怪談。サツキの従姉妹の死の真相は、オカルトなのかミステリなのか?著者が怪談に仕掛けたミステリ要素が面白い。結末はやや唐突かな。 これまでは交流のなかった三人が、ひょんなことから集う場所となった「魔女の家」がとても魅力的だった。家の中には本棚が所狭しとあり、車椅子で移動する魔女は、おすすめの本を紹介し紅茶を入れてくれる。私もこんな隠れ家が小学生の時に欲しかったな。













