植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間 (SB新書)

植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間 (SB新書)
植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間 (SB新書)
稲垣栄洋
SBクリエイティブ
2023年7月5日
15件の記録
  • 攻殻機動隊と被る 境目というのは人間が決めることであるがゆえに 曖昧であるのか
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年6月29日
  • ゆき
    ゆき
    @sugoihayasa
    2026年6月29日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年6月29日
    読了〜! 植物学に造詣が無い身でもすごく楽しめた……良かった…… 1週間の毎日、送られてくる質問のメールに対して、教授がそれを返そうとしては、 「待てよ?」 って考えだしては思考が枝葉を広げて止まらなくなっていって、返信を書く頃にはコーヒーが毎回冷めちゃうのが大体のパターンとして続いていくそれ。 また考え込んでるうちに教授のコーヒー冷えちゃった……って読みながら思ったら、合間にコーヒー淹れ直したり、お腹空いてバナナ食べだしたりしてるの、リアルタイムで経過している思考と行動って感じがしておもろい とにかく、連想に連想を重ねて植物学が次第に哲学っぽくなっていくのが毎日のお決まりになって、そんな教授の頭の中をずっと覗いている感じだった…… 色々興味深いことがいっぱいだったな 根っこを使って自分で大地を移動する木が存在するなんて初めて知ったや……歩く木かぁ……
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年6月29日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年6月29日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年6月23日
    気になってた一冊!読むぞ〜!
  • 学生からの質問に端を発して、植物学者である筆者がその知識を動員しながら、「どうして植物は動かないのか?」「植物と動物はどこが違うのか?」「植物に死はあるのか?」など、7つの問いに思考を伸ばしていく。その様子は禅問答のようでもあり、素朴な質問がときに哲学的な命題にまで話は及んでいく。植物の不思議に向き合い、研究してきた筆者ならではの「植物との往復書簡」である。 以下、興味を引かれた部分。 ・植物や動物の区分は、人間が便宜的に作り出したものに過ぎない。自然の摂理は、人間が定義した法則よりも奥が深く、豊かである。 ・何も、大きく複雑になることばかりが進化ではない。より小さく、より単純になるという進化もある。 ・「死」は、変わりゆく環境に適応するための「生まれ変わり」のようなもの。「死」は生物の進化が生み出した発明である。
  • 勿忘草
    勿忘草
    @haru_urara
    2026年5月18日
  • 人は光合成できないくせに、お日様に当たらなきゃ具合悪くなるよねぇ!
  • しろ
    @shiro_46
    2026年3月22日
  • 『ソメイヨシノは「染井吉野」である。染井は、江戸の染井村(現・東京都豊島区駒込)に由来している。江戸時代、染井村は植木屋が集まる園芸の町であった。その染井村の植木職人が作り出した品種がソメイヨシノなのである』 2023年7月29日朝日新聞書評欄掲載
  • うたまるこ
    うたまるこ
    @swd2344
    2025年9月23日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved