神の目の小さな塵 上【新版】
23件の記録
- ギンダベラ@gindabera2026年10月9日読み終わったファーストコンタクトSF。 映画コンタクトで、科学の話なのに宗教家がなんでしゃしゃり出てくるんだ、と何度見返しても違和感を覚える。ファーストコンタクトSF物の他の映画でも神学者が出てきたり、またかとその都度思う。 この本でも出てくるけど、欧米の人にとっては大事なのだろう。この物語の上巻では役には立ちそうな予感を出しているけど、やっぱり同行するメンバーとして必須ではないな、と思う。 ただ、「科学の話じゃん」の中にいわゆる人文系の知識をまるっと不要と思っていたかもしれない。 そして、それは最近の政府の大学の人文社会科学系の定員・予算の縮小という話に同意しかねない思考だったかもしれない、と本書を読んで思い至った。人文系の中に宗教は含まれ、人間理解には必要な一面ではある。 上で挙げた映画は過激な形で置かれる事に違和感というか危険を感じているだけだったのかもしれない。 さて、物語はこのあと、どう展開されるのか、楽しみ。
- まぐたろ@ankokumochi2026年1月31日読み終わった岡田斗司夫のススメで興味があったのだが、中古が高騰していて読めなかった。この度復刊したため即購入して読了。 人物像などは少し古めかしく感じるが、テーマとしてはおもしろい。読者は宇宙人の裏の考えも知ることができるため、人類の判断がどのようになるかハラハラしながら読んだ。
- たるたる@miyabi2026年1月4日読み終わった感想小説SF星2.5新薬版で初読みのSF。 名誉ある賞を受賞した古典的傑作ということで期待大だったが中盤までがもたつくし、宇宙人たちとのファーストコンタクト後も展開が遅くて冗長気味。 下巻で挽回できるか不安。

ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年10月24日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、10月24日(金)open。11〜19時。ご来店お待ちしてます。 ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル、池央耿 訳『神の目の小さな塵』創元SF文庫 西暦3017年。人類帝国宇宙海軍の巡洋戦艦の前にあらわれた、35光年離れた恒星系からはるばる旅してきた正体不明の光子帆船。はたして彼らの目的は?新任艦長ロッドらは人類初の異星種族との接触に臨む……。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞のファイナリストとなった、ファースト・コンタクトSF史上に輝く名作、待望の復刊です! #ラリー・ニーヴン #ジェリー・パーネル #池央耿 #神の目の小さな塵 #創元SF文庫 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション

群青@mikanyama2025年10月11日買った読み始めた@ 自宅雨降りの一日。 榮太棲飴、今回(2025.10.〜2026.9.)の限定飴は月夜実グレープフルーツ。以前の蜂蜜生姜か、紫蘇梅をまた出してくれないかな、と思う。
群青@mikanyama2025年9月26日買った積読中1978年3月20日初版 新版2025年9月26日初版 いろいろ読みやすくなっているらしいです。 フォント、行間、字間。 早川のクリスティー文庫は(とても)読みにくいのに、東京創元社の新訳版は読みやすい。訳が変わったこともあるだろうけれど、もしかしら行間、字間のせいかもしれないね。 地球人と異星人とのファーストコンタクトもの。 35光年先から来た光子帆船の正体は? 人類が初めて接触した異星種族の真の狙いは?











