ユリゴコロ (双葉文庫)

17件の記録
ゆいちゃん@yui__arm2025年10月6日読み終わった感想映画の宣伝をきっかけに手に取った原作。 後半、もうちょっと盛り上がるかなあと思ったけどなんだか失速してしまった。伏線の回収もあるんだけど、初っ端の殺人の告白があまりに鮮やかすぎて、それに負けないラストとは言い切れなかった。
菜穂@mblaq_08252025年2月18日読み終わった読書メモ本のある暮らし積読家読了。 私はこれまでに沼田まほかるさんを知らなかったことを後悔した。 人間の闇深い部分を描くのが上手く、それを美化するわけでも他者に八つ当たりするでもなく、最後に温かく包み込むように回収してくれる。 決してハッピーエンドではない、でも涙が溢れた。哀しくも温かい涙が。

- 通路側の女A@sssssaysk2019年6月15日読み終わったあらすじを見ていたら続きが読みたくなって仕方なくなり即購入。 殺人者の独白にある描写に気持ち悪さを覚えつつも、真相が気になりページをめくる手が止まらなかった。 気になる伏線もきれいに回収されているし、人と人とのつながり、運命的な出会い、どうしようもなく惹かれ合う愛…そういったものも含まれているからか、読了感が妙に心が温まる作品になっている。 気になるのは、亮介がドッグランのある喫茶店を経営して収益を得ているのに、時々「犬ども」って表現するとこ。そういう表現する人の店には行きたくないって思う。












