そんなふう
16件の記録
hiroko@hiro__ys2026年7月10日読み終わった産後ケアで子がすやすや寝てるときや助産師さんに預かってもらってる間に読了。川内倫子さんの写真にも通ずる穏やかな心地よい風のような文章だった。妊娠、出産を終えたいま、とても我が事として読めて共感することが多かった。赤ちゃんの成長スピードは目まぐるしくて、ひとつひとつ拾い集めたいけどこぼれ落ちてしまいそうで。私も文章と写真でたくさん残して成長のきらめきをいっしょに味わいつくしたい。
野の星@niiiin2026年5月25日読み終わった3月末から子が眠ってる間にちびちび読み進めてきたけど めずらしく昼間に2時間寝た今日についに読了。 川内さんの娘さんが生まれてから三年くらいの間の日記や暮らしにまつわるエッセイ。淡々とした文体で読みやすく、かなり寸断されながらだったけど気軽に読み進められた。子どものとの暮らしや旅の中で驚きながらもじっとまなざし続ける静かな姿勢に子どもと生きていく勇気をもらった。 娘さんが初めて発した言葉についてのところは、うつくしくてふせん貼ってしまった。また折々で開けたらいいな。本文中の写真も流石で写真だけを見るのもまたいい読書かも。- gidataro@gidataro2025年10月7日読み終わった子供が生まれてから、時間の流れ方が変わった。 世界の見え方が変わった。 蟻をずっと眺めたり、ダンゴムシを育てたり、いろいろなものを観察するようになった。 今まで見えていなかった、素通りしてしまっていたものが見えるようになった。 慌しい日常からこぼれ落ちてしまうもの、見逃したくないことを言語化してくれた本。 大変で大変で大変すぎる毎日だけど、でも、子育てっていいな、子供にいろんなことを見せてもらってるな、と慌しい毎日を大切にしたくなる気持ちにさせてもらえる本。 ダークサイドに堕ちかけたときに読むと、心を引き戻してくれます。

















