コンプレックス・プリズム
23件の記録
たっぴー@1tappy72026年4月18日読み終わったくぅ〜!!!あるあるあるこういう感情、考え〜!!!!ってちょっと自分の脳内を覗かれているようで気恥ずかしくなりつつも、おんなじように思考してる人がいたなんて!!!という安心感との両方があり、読みながらそれがミックスしたなんとも不思議な気持ちになった。 コンプレックス拗らせまくったり斜に構えて見たりすること今ももちろんあるけれど、特に学生時代とかが顕著で……過去の自分にグサグサ刺さるところも多くてぐ、ぐあーーっっ;;;この感じ、懐かしいなぁ!ってなるそんな一冊だった。でもこの感覚をこうも言語化できるなんて!すごい……の一言。なかなか書こうと思ってもこのなんとも言えない心理状態、自分だったらこんなしっかり書き表せられないよなぁというところで感動したり。逆にそこは自分に全くない感覚だったなぁってところも興味深く感じて読むのがあっという間でした。人間生きているとなんだかこんなに考え込みすぎなの自分だけなのかな……ってぐるぐる不安になる時もあるけれど、おんなじようにいろんなことを胸に抱えながら生きている人がいるのだなぁって当たり前のことかもしれないけど改めて気付かされた感じがして、読む前よりちょっぴり生きることに対して心強い気持ちになれました。

はづき@stray_night2026年2月20日読み終わっためっちゃめっちゃコンプ本やん、と思ったら、タイトル「コンプレックス・プリズム」だった🤣 最果さんはもう気づいてらっしゃったけど、正しさを振りかざしまうでんでんの話とかは共感できておもしろかった。 私も辛さを感じた時正しさを振りかざすのではなく素直に「やめてよ、痛いよ」って言えるようになりたい。 そして、まあ恋愛が気持ち悪い〜みたいな話があったのだが、だったら絶対に結婚していないでね、と思う。あんなに愛を否定したあなたが、と責めてしまうと思う。 やっぱり私はまだまだ正しさを求めてしまうのだなあ。







猫@mao10122025年3月7日かつて読んだ「バカなんてない基準の賢さが、美しいよ、世界を貫く花火になろう。」 まいにちを踏みしめて、自分の感情に嘘をつかないで、ありのままの自分を受け入れて生きたいよ。人生そのものが私にとっては「コンプレックス」だけれど、こういう本に出会える喜びは何にも代えがたい価値があるなあ。


















