

Chisa
@chisa_ima
本とピアノとサックスと酒、ときどきヨーロッパ🌏
システムエンジニアをやって仕事おやすみちゅう
- 2025年12月6日
読み終わった買った@ ホテル今日仙台のボタンで買って、仙台→東京の新幹線の中では今読み途中の村上春樹さんを読み、東京ホテルで夜暇だったからこれを読み始めたら止まらなくて一気読みした。文章量も多くなく、すぐ読める。 以下インスタにあげた適当感想文 --- 一気読み読了。 星野文月さんの文章は本当にごく個人的で心のままで、読んでるこっちが「そんなにさらけ出して平気なの?」と思ってしまう。数年前に読んで衝撃を受けた『私の証明』よりは平準化?されてるように感じたけど、それでも。(てか『私の証明』がやばすぎた) 色んな作家さんがいる中でここまで「個人的な文章」を究めるって強みだしタフだよなあ(これはいい意味で図々しさとか自己中さも含んでいる)、と数年前に思ったことを今日も思ったのでした。 色々考えてしまう人におすすめ。 --- 11月、日々の電車移動で細々読書してたんだけど、なんか細々すぎてReadsもブクログも全然書けてなかった。読書ノートもつけてみたいけど、スマホアプリで書けてないのにいわんや読書ノートをや。。。やっぱり振り返りのためにも記録はつけていこう、まずはスマホから。 - 2025年12月3日
国境の南、太陽の西村上春樹読み始めた@ 飛行機こないだ実家から持って帰った本。今回の仙台東京2週間旅のお供に持ってきて、読み始めた。 あんまり語れるほどわかってないけど、昔の村上春樹さん世界だな〜と感じる。意味がわからない状況がいっぱい。笑笑 - 2025年11月18日
- 2025年11月10日
いいことばかりは続かないとしても大崎清夏買った読み始めた@ 待合室大好きな大崎清夏さんの新刊✨ 先日の北加賀屋ブックマーケットで出店されてた神戸の1003さんから買って、楽しみに読み始めた、、! が、予約をとってインフル予防接種にきた病院が忙しなくてあまり集中できなかった🥹🤣 これから病院が忙しくなる季節やなあ、お疲れさまですいつもありがとうございます、、、 - 2025年11月6日
複業ZINEgasi efitorial読み終わった買った@ 飛行機北加賀屋ブックマーケットで買った本、帰りの飛行機で読了。おもしろかった! 自分はどれかなと探して読むと、なくてどれにも当てはまらない自分は何者にもなれないと落ち込みかけたけど、複業してる人がすごい訳でも会社員がすごい訳でもない、自分に自分で責任を持って仕事スタイルを作れることがすごいんだと気づいて、また自分のために仕事できてなさそうな時に読んだらいいなと思った。(長文章) - 2025年11月3日
スプートニクの恋人村上春樹読み終わった感想@ 飛行機大阪→熊本行き飛行機で読了。最近移動しすぎている✈️ 車で迎えに来てもらってドライブスルーしたモスバーガーのポテトが美味すぎて、ここに書いとく(なんでここ) 揚げたてサクサクほくほくカリカリで、オノマトペの宝庫だった。(?) たしか熊本東バイパス店。 --- 村上春樹さん作品の中でもかなり好きな作品だった! ありふれてるけど全然ありふれてない「僕」の設定と、何も起きてないし何もかもが起きてるみたいな物語がとても好き。 夢と現実、自分と他人、真実と嘘 のようにこの世界で当たり前に分けられてるものが、分かれてないとしたら?を思考してるみたいだった - 2025年10月27日
- 2025年10月21日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美買った読んでる@ 待合室病院待合室にて。 最近もやもやすることが多すぎて、この本にいる上坂さんくらい戦闘モードで生きられたらいいのにと思う。 幼少期が壮絶で文章が痛快でスカッとすると共に、わたしは何に悩んでて何を望んでるんだろうと思う 今日も言わなくても良いことをいっぱい言ってしまった気がする。自分次第!!だからとりあえずやってみよう!!て思ってるはずなのに、不安で、それを癒してよ( i _ i )て思ってしまう( i _ i ) - 2025年10月1日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸読んでる図書館本@ 三木サービスエリア(上り)福山→大阪帰宅のバスなかで。今日も今日とてびんごライナーは運転手さんもお客さんも穏やかで、心地良い空間である🚌🌞 時刻表が変わり朝1時間も早くなったからいつも以上に眠いんだけど🥱あまり眠れず、この本を読んでは眠くなったりしている。 面白いんだけど中身がぎゅっとしているため(&わたしがカタカナで書かれる人名が苦手すぎて)こつこつ読んでるけどまだ半分・・・笑 今月の帰省も楽しかった!半年ぶりに妹にも会えて良かった。北海道のお土産を見ると他のすべてのお土産が霞むね。また年末👋 - 2025年9月28日
太陽の棘原田マハ読み終わった図書館本@ 福山市実家帰省中、あっという間に読了。 猫はお昼寝、人は思い思いの場所で本を読んで過ごした午後🌧️🐈🌿 同じようなお家ゆっくり休日でも、自分の一人暮らしの家よりも実家の方が読書が捗るなあ --- 久しぶりの原田マハさん!おもしろかった!! 原田マハさん作品はやっぱりハズレがないというか、どれもすぐに作品の世界に引き込まれて情熱や勇気に魅了される。 沖縄の青や土や湿気や風がすーーーっと頭の中に描かれたし、人々の底抜けの明るさや澄みやかさの奥底には胸が痛んだ。 装丁も力強い。久しぶりに沖縄に行きたくなったなあ - 2025年9月25日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった図書館本@ ホテル読了。こんな話だと思わなかった、、、それに尽きる。 いろいろ本当に辛い部分があるけれど、誰かが作った正しいという基準ではなく、自分が大切にしたいという気持ちを優先するところに救われたし、勇気をもらった。 - 2025年9月23日
汝、星のごとく凪良ゆう読んでる図書館本@ 三木サービスエリア(下り)大阪から福山のびんごライナーのお供に。 今日は初めて三木サービスエリアのスタバを買って、それもお供に🍹🍐 運命がすごすぎて、壮絶で、つらい( i _ i ) 少し自分にも重なり、それにも涙がでた😢 早く読み終わりたい!どんなふうに終わるんだろう、、? わがままでいることと、強くいること、優しくいることは両立できるんだ みたいな文章が心に残っている - 2025年9月20日
- 2025年9月17日
読み終わった買った@ 自宅読了後メモをこのまま投下。 --- 自分のキャリアを考えるきっかけになった。 中学生の時、音楽か教育か理系の仕事をしたいって書いてたなあ。 ずっと、子供が2人以上いる家族を自分も持つんだなと漠然と思ってたけど、同時に働きたいとも思っていた 社会人になって段々、働いたお金を自分に使いたいって思うようになった気がする 結婚はしたい、なぜなら寂しいし社会に適応した感じがするから でも子供は欲しいって思ってもなんで?まで考えてなかったんだろうなあ。今の彼氏と付き合って話すまで、子供をつくる人生のイメージが皆無だったな それに気づいたのもあって、結婚はしたい、でも子供は欲しくないのかも がとりあえず今いちばん近い気持ちになったのかも あと、全員を配慮するのは難しいね、難しいことを知っておいて、間違ったら謝ろう - 2025年9月10日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった感想図書館本@ 自宅最近移動時間以外で読書できてない&移動中はこつこつ読んでるのに全然投稿できてないいいいうううう もう9月も1/3終わりましたが、今月の目標は「できるだけ日記を書く」なので、本を読み投稿することも日記の一部であるわたしとしては読書も意識的にやっていきたい所存です ※謎決意表明 ---- 読了。 「おいしいごはんが食べられますように」の高瀬隼子さんらしい、恋愛短編集なのにぞくぞくもやりとさせる現実的な描写が面白かった。結婚はしたいけどプロポーズはされたくない気持ちの奥にある欲望とか、歳の差恋愛に対する反射反応とか。身近にありそうでない、なさそうである状況なんだろうなあ。恋バナは万国共通だけど誰も自分以外の恋愛を本当に知ることはできないんよね。人から聞く恋バナ以上に、この本の5つの恋愛は登場人物の恋愛を深く知ってしまった感覚になった。やーーこの人の本いつも感じたことを言葉にするのが難しい。 あと、他人で関係ないのだから気にしなかったらいいのに勝手に嫌悪感持ったりこれはひどくない?とジャッジしてしまったり、自分の無責任他人評価癖(?)を刺されたみたいな気持ちにもなった。 高瀬隼子さんやっぱ面白い!もっと読みたい - 2025年8月31日
- 2025年8月28日
湖まで大崎清夏読み終わった@ 待合室 - 2025年8月3日
きらきらひかる江國香織読み終わった感想図書館本@ 自宅数年振りに読んだ。江國香織さんの恋愛小説は、ふつうじゃないのにほんとうのことで、身体中が痛くなるくらい切ない気持ちになり泣いてしまう。この本の、あとがきの冒頭を読んで最後にまた泣いた。とても強く好きな文章。 ---- 普段からじゅうぶん気をつけてはいるのですが、それでもふいに、人を好きになってしまうことがあります。 ごく基本的な恋愛小説を書こうと思いました。誰かを好きになるということ、その人を感じるということ。人はみんな天涯孤独だと、私は思っています。 ---- 生理の間は相談事や決断をしないようにしよう、と昨日決めた。前から思ってたけど、ルールにしてちゃんとそうしようと思った。自分に自信がなくなり、全てをネガティブに、卑屈に捉えてしまう。。。多分それもあって、生理中は決まって江國香織さんのような感情が激しくあつく痛いものを読みたくなる気がする。全部わたしの防衛反応なんだろうなあ、仕方ない! - 2025年7月31日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった感想図書館本@ 自宅読了。読みながら沢山泣き、沢山iPhoneに綴っていた。記録が残らないのは嫌なのでここに置くけど、誰にも読まれませんように。文法未修正。 ----- なんの涙だろう?と考えたときに、土門蘭さんが安心して良かった、泣けて良かった、嬉しいと思えて良かった、と思った。それくらい強く土門蘭さんに感情移入していた。 ちょっと似ているところがあるというかわかる部分もあるのが余計に感情移入を加速させた気がする。わたしも、人は誰といても生涯孤独だと思ってるし、普通に暮らしていて時々ふとあーなんて孤独なんだと思うことがある。本や作品を生み出す人が好きで憧れるのは、わたしにはできない、それしかできないからそれ(表現)をライフワークにしているのであって、わたしにはそこまで深い世界(闇)はない と思っている。 だから、土門蘭さんに対して、大変だっただろうなあ、と思い、安心している様子がわかると同じくらい安堵して泣いたんだと思う。辛かったことが容易に想像できすぎたんだ。 わたしまで本田さんに救われた、のではなく、多分強い感情移入だと思う。わたしのことはわたしが一番分かっていて、土門蘭さんと同じではないから同じ言葉で泣くほど救われることはない。でも、良かったなあと思って泣いて、わたしはどうだろう?と思って自分のことを考えてメモしながら読んでたんだと思う ---- 「これまでわたしは」と過去や捉え方を振り返るやり取りを読みながら、わたしも同時に、「わたしは常に人を軽く見下しながら生きている。そうしないと自分がこの世界にいてもいいと思えなくて、、」と思った。人に寄り添ってるふりをして実は他人を見下してるし、優しいふりをして実は現実を直視せず上手くまとめて逃げる この2点が、わたしの根本的な欠点。 一つ目は無意識に子供の頃からあったような気がするし、二つ目は、大学生の時に周りの人の思考を見て気づいた。前に付き合ってた人にも言われたことがあり、ああ幻滅された、失望された、能力がないと思われた、と思った。付き合いだしたのはそれを言われた後だったから、わたしと付き合ってくれたのは不思議だなと思う。聞いてみればよかった。 大学やNRIに頭のいい人が多かったから、そういう人にはこれを見透かされてる気がして、より逃げたりこわがったりするようになったと思う。直す方向にはいかなかった。 土門蘭さんが、どれだけ心を尽くして向き合ってきたかがわかり、どれだけ勇気を持って本にしてくれたかがわかる。だからわたしも、自分を掘り下げてみたいと思った p.168あたり 彼氏と、だめじゃなかったら離れないようにしようと思った。彼氏にも時々、孤独が見えるような気がする。友達Kや友達Sには見えないけど、2人にもわたしは自分の孤独を話せる。2人以外にも話せるかも。話せるくらい、もうどうやったって孤独を感じるわたしを受け入れていてというか諦めていて、主体性がないから変えようとしてないだけというか。でも、主体性がないこととかを最近彼氏に開示できるようになってきたと思った。彼氏がわたしの理想の人や分身ではないと思う時もあるけど、わたしがこうやってわたしの弱さを開示できるようになっているのは彼氏との時間の積み重ねで関係が深まってることだと思うし、それを捨ててまで新しい人と同じように向き合って積み重ねるには主体性がないわとおもう。置かれた場所で咲きなさい、のように、害がないならこの人と離れないようにしよう、と思った - 2025年7月30日
777 トリプルセブン伊坂幸太郎読み終わった感想図書館本@ 自宅一昨日くらいに読み始めていて、今日読了。 友達に「伊坂幸太郎さんでこれが一番面白い!」と勧められて読んだものの、、わたしはホラーもサスペンスも血も苦手だしびびり怖がりで、そんな人間が読むと読了後にこんなInstagramストーリーをあげてました↓ ----- 読了。もう無理ビール開ける、おなかも減ったあれから終盤、この架空の恐ろしい話にひきずりこまれないように、わたしまでこの架空の世界に行ってしまわないように、紅しょうがのラジオを流しっぱにして読んでった。2人の声が現実の世界に留まらせてくれる唯一のロープだったよ、、 まじ大袈裟に思われるだろうけど、それくらいこわかった。 もう伊坂幸太郎さん読まない!笑 わたしには刺激が強すぎる!!!!! 文章って、人の頭ってすごいね。こんなに人の感情を操れるんだ、、、
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