SNS時代のメディアリテラシー
11件の記録
Sanae@sanaemizushima2026年3月23日読み終わった手軽に読めるので、つい手に取りがちなちくまQブックス。10代の読者を対象にしているが、今のわたしにもちょうど良い。 SNSでフェイクニュースが出回るようになって、簡単に騙されるし、いつの間にかフィルターバブルの中にいることに気づきハッとすることもある。ストレスを抱えてしまうのに、つい見てしまう矛盾。麻薬みたい。 (それを考えるとReadsのコミュニティはなんと平和なこと!安心して開くことのできるSNS!) クリティカルシンキング、日本語で批判的思考と言われることもあるが、著書は「吟味思考」と訳されていた。こちらの方がいいと思う。 立ち止まって考えること、自分の考え方のプロセスを内省的に吟味すること、論理的に考えること。ほんとに大事だと確認。 こういうことはすぐには実践できない、ピアノを始めて曲をすぐに弾けないのと同じと書かれていた。確かに。 日々気をつけていこうと思う。






querella@yappo06232026年1月13日読み終わった借りてきた日々SNSに触れながら生きている私だけど、情報の取捨選択の大切さや、拡散前に一度立ち止まる冷静さ。メディアリテラシーに関して知らない言葉が多すぎて、情報社会で生きる上でまだまだ未熟なんだなぁと思った。

句読点@books_qutoten2025年9月12日読み終わったSNSを日常的に使う人全てが一度は読んでおくべきだと思った一冊。 chatGPTや生成画像などの進化はわずか数年で飛躍的なものとなり、今後もその勢いは止まらないだろう。つまりフェイク情報もそれだけ増えるだろうということ。 マスメディアも全て信用できるわけではないが、玉石混交のネット上の情報よりは、ファクトチェックがしっかり効いているので今後マスメディアには情報の正当性を担保する役割が重要になるだろう。 情報の確度を確かめるチェックリスト 【いつ「ふくえび」発売?】は覚えとこう。 この本を通して読むことで自然とリテラシーが上がるように構成されており、これ一冊読むだけでかなりフェイクに騙されたり、フィルターバブルの中に閉じ込められて思想が偏る危険が減ると思う。油断はならないが。










