ナニュークたちの星座
13件の記録
どうどう@toutoutoudo2026年1月4日読み終わった恋愛辺境詩の隣にあったので購入。カシワイさんも好きなので最強の本でした。槍だったら攻撃力高いし盾だったら防御力高い。絵本みたいにするすると読めていって行間を説明するイラストも適切で煌めいておる。自由であることを忘れてるで、おろろん泣泣となった。全然苦境がない。小説で苦境読みたくないので嬉しい。この世が苦境なので。
ぽむ@quartier_1atin2025年7月10日読み終わった少し前に読了しました〜!📔🤍 ほんとうに良すぎて読み終わったあと電車でちょっと惚けてた…笑 透き通った風と優しい光に縁取られた素敵な物語だったな〜。22号と23号の幸福な暮らしがずっと続きますように。 個人的にはニウがラスト・ライブでファンのみんなに告げた「自由な光と光として 永遠の中で、また逢いましょう」っていうセリフがいっとう好き、なんて軽やかで眩しくて希望に満ちた別れのことばなのだろう…! ファンはニウから貰ったこのことばを宝物みたいに抱きしめながら未来を生きてゆくのだろうし、ニウ自身も大切に抱えながら生きてゆくのだろうな〜。

🌕@kimimi2025年3月16日かつて読んだおすすめしてもらった夜のキッチンで、海苔をまいたおにぎりみたいな素朴な料理をつくりたい気持ちになりました。 ひとつの作業に黙々と向き合う時間がほしくなるし、すこし足を伸ばして誰もいないところに行きたくなる。不思議と波長があう相手に出会えたとき胸がどきどきして止まらなかったり、ひとりだけど他の誰かの存在を感じたときのほっとした心地だったり、好きなものがたくさん詰まっていた本でした。 おすすめしてもらって手に取ったのだけど、こちらの本から私を連想してもらえたのがとても嬉しい。


- 村崎@mrskntk2022年7月10日クローンであるナニューク37922号。子どもの目にしかみつけられない石を採掘して生活しているが、大人につれ石をみつける力は弱まっていく。その力が完全になくなる前に、いなくなった仲間、23号をさがしにいく。 採掘作業を卒業し、紅茶街で働きはじめる22号。23号はそこでニウという名で歌手活動をしていた。ふたりが再び出会って、一緒に生活していくはなし。 ページぜんぶがひかってるのか?というくらい、どきどきした。そっと大切にページをめくりたくなる本だった。










