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@kimimi
遠くへ移動しながらの読書が好きです
  • 2026年6月25日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    おもしろかった………もう一度読み返してきちんと感想を書きたい 後に引きずって考えて考えて具合が悪くなりそうな読後感だ 「現実に存在するものから逃避することが、人生の公正なスタートといえるでしょうか?」 徐々に薄くなっていく左側を意識しながら、最後がどう締まるのかが分からなくて、読み終わった直後のいま登場人物それぞれ誰を語るかで感想が変わりそうだなと思っている 感想をメモ帳に書き始めたのだけども、書き進めるごとに元気が無くなってくる…
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月22日
    はじめて旅するウズベキスタン【最新版】
    行くぞ行くぞと決めて、計画のお供に。すこし目を通して、異国の話を見聞きするだけでとても楽しい。
  • 2026年6月22日
    ともだちは海のにおい
    ともだちは海のにおい
    静かな海で孤独を持て余していると、同じように1人が好きで、同じように人恋しくしている誰かにふと出会う。やりたいことは同じじゃなかったけれど、それぞれの好きなことだから一緒にやってみようか、と。 おそろいの感覚に出会ううれしさと互いの違いに触れる楽しみがあって、ともだちってそんな相手だよなぁと出会いのくだりだけでこの本が大好きになった。 くじらがきっかけでいるかは初めてのビールが好きになれたのだから、これから先「うれしいときには、まずビール」の選択肢が生まれるんだろうな。くじらと出会ったことで、ひとつ増えた。 そばにいないときでも、ともだちの存在が自分の一部として残っていく。「ともだち」の原体験を追いかけているみたいで、よい意味で胸がずっと苦しかった。
  • 2026年6月22日
    すべての雑貨
    すべての雑貨
  • 2026年6月22日
    春、戻る
    春、戻る
  • 2026年5月10日
    0メートルの旅
    なかなか本が読めず、これはいかんと思って出勤前に読書時間を作ることに。その際に選んだ一冊。 世界各国から徒歩圏内まで、旅先ごとに章がまとまっているから、毎朝違う場所へ旅しているみたいで楽しい。こんなに軽やかに海を越えていいんだなと背中を押してもらえた気もするし、身近なときめきを見落とさないようにしたいとも思う。 各章しっかりオチがあって、文章の上手さに唸りつつ、イランのくだりには笑ってしまった。 どこに行くかではなく、どこにいても旅になり得るのだということ。好奇心と行動力で、自分の世界はいくらでも面白くできる。 楽しみを見つけ出す姿勢が本当に素敵で見習いたいと思った。どこか遠くへ行きたくなったら、またこの本を読み返すと思う。
  • 2025年12月1日
    掬えば手には
    掬えば手には
  • 2025年10月12日
    Tugumi
    Tugumi
  • 2025年8月1日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
  • 2025年7月30日
    かみはこんなに くちゃくちゃだけど
    ふと見つける幸せが側にあることを思い出せる本でした。 しょんぼりする日があっても、まだ出来ないことがあっても、花はきれいだしプリンはおいしいしやってみたいことや行ってみたい場所は世界を広げてくれる。喜びの瞬間が確かにあったこと、ちゃんと覚えていたいなぁと思う。
  • 2025年7月3日
  • 2025年7月1日
    Mo Story 子猫のモー
    Mo Story 子猫のモー
    本を抱きしめたくなる可愛いお話🌳 素直で寛容で親切なキャラクターばかりで、読んでいて穏やかな心地になれる。
  • 2025年6月15日
    ぼくには数字が風景に見える
    ぼくには数字が風景に見える
  • 2025年5月23日
    いい人すぎるよ図鑑
    いい人すぎるよ図鑑
    誰かのやさしさや心遣いをみつけられる人は、それだけでとってもいい人だと思う。 日常の端々で出会える気持ちがふっくらする瞬間を、みんな感じてるんだ!って共有できるのがうれしい。いい人すぎるよ展も素敵でした。私ももらった気遣いをたくさん拾えるようになりたい。
  • 2025年4月29日
    君が夏を走らせる
    瀬尾まいこさんのお話は、運命とか使命とかそういった言葉とは遠い、ささいな日常を描いているところが好き。それでも、関わる人と人の日々の積み重ねでちょっとだけ変わるところもある。 優しくてでもどうしようもないところもある、ごくありふれた日々を送っている人たちで、その人間くささが愛おしい。等身大で心地良い物語だと思う。 世界へのまなざしが丁寧だなぁとほれぼれする作家さんです。 太田くんがまた走ることに向き合うお話なのだろうかと途中は思っていたけれど、最後まで近所をただ走る姿がいいなと思った。 彼は中学生の頃から、ふとよばれた駅伝でも走っていける。子守りなんて縁がなかったのに、鈴香と全力で向き合うことができる。 バイトを終えた太田くんの清々しさは彼がもともと持っていた素質なんだと思った。 これからどこへでも行ける彼の、物語の途中をすこし覗かせてもらったみたいだった。
  • 2025年4月29日
    大人は泣かないと思っていた
  • 2025年4月26日
    さよならに取られた傷だらけ
    「それではまた来世」「Golden slumbers」「専門」「納得」「夏の解体」「出典不明」
  • 2025年4月24日
    ライオンのおやつ
    いつ読もうかな、どこで読もうかな、ってそわそわわくわくしている。楽しみ!🌸
  • 2025年4月16日
    さよならに取られた傷だらけ
    「たかが百年のきみ」「天気予報は二度と見ない」「きっと来世も忘れない」「幾星霜」 まだ少ししか読んでいないのに好きなお話がたくさんある…! 様々な世界線で繋がる私と先輩の掌編。 本当に本当におすすめしたいけど、一気読みは出来ない本だと思う。エネルギーが要るからゆっくり読んでいく。 どのお話の何が琴線に触れたのか、いろんな人の感想を聞いてみたい。
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