ほしいものはなんですか?
23件の記録
六瓢(むびょう)@blue-yo2026年9月23日買った読み終わった悩める二人の女性に一人の少女が色々質問する。 独身一人暮らしのタエ子さんのほしいものは保証。 専業主婦ミナ子さんのほしいものは存在感。働いて、社会の一員になりたいと思う気持ちは理解できる。でも家事、子育て、管理も立派な仕事だけど。 まあ、年とった私は俯瞰して読んだ。 まだまだ先は長いよ!
mugi@readinglog_32026年4月29日読み終わった私だけじゃなかったんだ…。 そんな気持ちになった1冊。 母親は妊娠からすでに時間の過ごし方や感覚、色んな事が変わり始め、子どものこと家のことをまず優先。だからといって、誰かが日々労ってくれるわけでもなく、感謝されるわけでもなく、それが当たり前になってしまう虚しさ。 ふと、自分ってなんだろう…。なんて思ってしまう、そんな母親や周りの雰囲気がそっと描かれていて、とても共感出来た。


My Reading Record@Reika2026年4月8日読み終わった結婚して、子どもが生まれたばかりの頃、「あれ、わたしの人生これでいいのかなぁ」と悶々としていた。 そして、夫の「無理ない範囲で働いたら?」という言葉に無性にムカムカしていた。 でも、稼ぎがある人の家庭にいて守られている、、、 自立するのは難しいけど、このままでは嫌で、何をすればモヤモヤが消えるのか分からず。そんな気持ちを思い出した。 益田ミリさん流で、最後は救いがありますよ(^^)


あーち@88_aaachan2026年2月26日読み終わった存在感がほしい主婦と、保証がほしい会社員。 どんな人生にも苦悩はある。 息苦しくなってない? 一度きりの人生、 誰もが自分という世界の主人公。
しずく@nyanko25252026年1月19日買った読み終わったおひさまゆうびん舎『何にもなれず』終わるかもしれないことに不安を持っている二人の女性。それは、選ぶ道を一つ違えた私なのかもしれない。ほしいものは何もない』二人。なんだかなあと二人と同じようにモヤモヤしてしまう。 二人のマウントがちょっと怖く、でもマウントしてもしようがないとわかっている二人。ちゃんとしている。偉い。 ミナ子さんが最後変わろうとしているところが嬉しかった。

パッポピ@wood22025年6月26日読み終わった30を目前に、なぜか漠然とした不安を持つようになった けど、それは多分自分だけじゃなくて みんなそうで、歳をとっていくって こういうことなのね、と実感。



















