メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法

メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法
メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法
佐々木敦
集英社
2025年11月17日
11件の記録
  • libro
    @libro0921
    2026年7月4日
    先行してグローバルに出ていった音楽や演劇や映画がどうローカルでグローバルを突破したかというナラティブは興味深い。確かに今のジャポニズムには、他者として見る視線だけでなく自分ごととして見る視線も含まれているのではないだろうか。あと、過去に見今にもないファンタジーって言い得て妙である。
  • おのやす
    おのやす
    @ono_yasu
    2026年6月12日
    「ニッポンの音楽」では日本の「内と外」を確認しながら国内のコンテンツがどのように育まれてきたのかを叙述していましたが、本作ではK-POPを引用しつつ、「ローカル」(日本)コンテンツが他のローカルとどのように接続して拡張していくのか、音楽、映画、文学、演劇、さまざまな分野の事例を参照しながら追っていきます。
  • おのやす
    おのやす
    @ono_yasu
    2026年5月22日
  • 粒あん
    @neyuki21
    2026年2月6日
  • 50st
    50st
    @1vva5hu
    2026年2月1日
    さらっと読み流した
  • ごみ
    ごみ
    @gomi75
    2026年1月29日
  • yt
    yt
    @yt
    2025年12月15日
    「失われたのは経済だけではない」(p108) 良いものは売り上げに関係なく確率的に生まれてくるから、文化輸出に興味はなかった。 しかし日本のサブカルチャーを復習できた。 「イエロー・マジックとは端的にテクノロジーのことだったのです」(p92) ニュジやルセラからYMOを経由してダムタイプまで語ってくれるのは佐々木敦しかいない。 そしてチェルフィッチュへ。 仮想的なノスタルジー、メタなアナクロニズムという1つの最適解。 はっぴいえんどと岩井俊二に共通する風景、みんな好きだよね。
  • マサ企画室
    マサ企画室
    @masa13pub
    2025年11月25日
  • 120
    120
    @120
    2025年10月16日
    タイトルしか見ていないけど、これまでの著者のトーンとだいぶ違う感じ?
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