メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法
11件の記録
- libro@libro09212026年7月4日読み終わった先行してグローバルに出ていった音楽や演劇や映画がどうローカルでグローバルを突破したかというナラティブは興味深い。確かに今のジャポニズムには、他者として見る視線だけでなく自分ごととして見る視線も含まれているのではないだろうか。あと、過去に見今にもないファンタジーって言い得て妙である。
おのやす@ono_yasu2026年6月12日読み終わった「ニッポンの音楽」では日本の「内と外」を確認しながら国内のコンテンツがどのように育まれてきたのかを叙述していましたが、本作ではK-POPを引用しつつ、「ローカル」(日本)コンテンツが他のローカルとどのように接続して拡張していくのか、音楽、映画、文学、演劇、さまざまな分野の事例を参照しながら追っていきます。
yt@yt2025年12月15日読み終わった「失われたのは経済だけではない」(p108) 良いものは売り上げに関係なく確率的に生まれてくるから、文化輸出に興味はなかった。 しかし日本のサブカルチャーを復習できた。 「イエロー・マジックとは端的にテクノロジーのことだったのです」(p92) ニュジやルセラからYMOを経由してダムタイプまで語ってくれるのは佐々木敦しかいない。 そしてチェルフィッチュへ。 仮想的なノスタルジー、メタなアナクロニズムという1つの最適解。 はっぴいえんどと岩井俊二に共通する風景、みんな好きだよね。














