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粒あん
@neyuki21
  • 2026年3月6日
    渋谷パルコの復活
  • 2026年2月8日
    物語 パリの歴史
  • 2026年2月6日
  • 2026年2月4日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    あまり刺さらなかった。言ってみればよく見るストーリー展開で、新鮮味に欠けた。これがベストセラーになるくらいに韓国の人は疲れているのだなという感想。個人的にはミンジュンに最も感情移入して読んでいたが、彼には本当にそれで良いの?とも思った。私はこういう人を見ると、あなたならもっとできるはず、勿体ないとか思ってしまうタイプの人間なんだと気づいた。 包み込むような優しさと穏やかさは日本の小説と似通っていると思ったが、作者が日本の映画の雰囲気を参考に作っているそうで納得した。しかし、韓国らしい、日本らしいではなく、どの国の人間が読んでも心温まる普遍的な柔らかさを持った物語だと思う。
  • 2026年2月3日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ミンジュンはもう遠い未来を想像したりはしない。彼にとって現在と未来の距離とは、ドリッパーに何度か湯を注ぐ程度の時間に過ぎない。彼が自分でコントロールできる未来はその程度だ。湯を注いでコーヒーを淹れながら、そのコーヒーがどういう味になるか想像する程度の時間。続いて、また同じような長さの未来が伸びていく。それを繰り返していくのだ。  たかだかその程度の未来のために最善を尽くすのがまどろっこしく感じられることも、時にはある。そういう時は腰を伸ばして立ち、未来の長さをもう少し伸ばしてみる。一時間の未来、二時間の未来、あるいは一日という未来。これからはコントロール可能な時間の中でだけ、過去、現在、未来について考えることにした。それより先のことを想像する必要は無いはずだ。1年後にどういう人生を歩んでいるか、それを知るのは人間の能力では不可能だから。
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月1日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • 2026年2月1日
    優良企業とゾンビ企業
    当たり前のことをさも鋭い指摘かのようにいう巷のビジネス書のような本。そもそもゾンビ企業という括りの企業が、なぜそのような状況に陥ったのかの分析がない。常に新しい挑戦をする、現状維持は後退だ、そんなことはわかっていると言いたい。わかっていてもできない中小企業の実情を分析し、それを政策提言や経営者への補助的資料とするならまだわかるが。この本で言ってることは、ただの理想論。
  • 2026年1月31日
    老神介護 (角川文庫)
    老神介護 (角川文庫)
  • 2026年1月31日
  • 2026年1月31日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
  • 2026年1月31日
    文城
    文城
  • 2026年1月31日
    優良企業とゾンビ企業
  • 2026年1月29日
  • 2026年1月29日
    コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男
  • 2026年1月29日
    高校のカフカ、一九五九
    高校のカフカ、一九五九
  • 2026年1月28日
  • 2026年1月27日
    フランス 26の街の物語
    名前は聞き覚えあるが、ここってこんな街だったのかの連続。フランスの地方に行きたくなる。フランスは古くから海外との関わりが強く、侵略者との戦いでもあったことがわかる。ノルマンによって侵略され、第二次世界大戦時にはドイツに占領される。古くはローマ帝国下の港町として栄えた街もあり、ローマ皇帝が滞在していた街もある。ヨーロッパの歴史の中で常に表舞台にいた国だ。どの街にも美しい建築物があるようだ。芸術の国でもある。ゴーギャンがいて、ゴッホがいて、モネがいて。素晴らしい芸術家たちを生み出してきた豊かな国である。
  • 2026年1月25日
    流出する日本人ー海外移住の光と影
  • 2026年1月21日
    Project Hail Mary
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