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おのやす
おのやす
@ono_yasu
  • 2026年8月17日
    本心
    本心
  • 2026年8月16日
    水中の哲学者たち
    言葉の海の中に身を委ねながら、じっと考え、問い続けることは、少ししんどいしややこしいけど、温かいことだなと思う。「このめちゃくちゃで美しい世界の中で、考え続けるために、どうか、考え続けましょう。」 素敵な後書き。
  • 2026年8月12日
    舟を編む
    舟を編む
    言葉の力を何度でも信じたくなる。 なにかを生み出すためには言葉が必要だし、人の想いと情熱を繋ぐのもやっぱり言葉だ。 香具矢が馬締さんから聞いた「記憶とは言葉」「香りや味や音をきっかけに、古い記憶が呼び起こされることがあるが、それはすなわち、曖昧なまま眠っていたものを言語化するということ」という一説がとても好き。
  • 2026年8月10日
    舟を編む
    舟を編む
  • 2026年8月5日
    わかりやすさの罪
    初版を読んだのは何年前か、何度も立ち返って読んでる。 仕事のなかで飛び交う「要するに」という言葉が苦手だ。 過程での議論も、配慮からくる逡巡も、祈りも、熱量も。短い言葉のなかで雑にまとめないでほしい。思考を諦めたくない。人間って、もっと面白いはずだ。 「わかりにくさ」には、そういう希望があると思っている。
  • 2026年8月4日
    水中の哲学者たち
  • 2026年7月25日
    喋る猫はいなくても
    自分が対面する事象や、自身が得た感情を言語化しようとする試みもまた、文学ですよね。 知り合いのエッセイを読むというのは不思議な心持ちでした。
  • 2026年7月17日
    喋る猫はいなくても
  • 2026年7月5日
    水中の哲学者たち
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月13日
  • 2026年6月13日
    わたしの美しい庭
    「人の心のうちなんてわからない。けれど、それでも、今かすかに触れたかもしれないと思える瞬間、それがあれば充分だと思える。みんなそれぞれ厳密にはひとりずつで、その折々でつながったり、離れたりしながら生きている。」 誰かが誰かを思いやることって、時には面倒で、煩わしいのだけれども、やっぱり尊いことだとも思う。 「縁切り神社」にまつわる人たちの人間模様を読み進めながら、自分が肯定されていくような救いを感じました。
  • 2026年6月13日
    わたしの美しい庭
  • 2026年6月12日
    わたしの美しい庭
  • 2026年6月12日
    メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法
    「ニッポンの音楽」では日本の「内と外」を確認しながら国内のコンテンツがどのように育まれてきたのかを叙述していましたが、本作ではK-POPを引用しつつ、「ローカル」(日本)コンテンツが他のローカルとどのように接続して拡張していくのか、音楽、映画、文学、演劇、さまざまな分野の事例を参照しながら追っていきます。
  • 2026年5月22日
  • 2026年4月30日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年4月30日
    わたしの美しい庭
  • 2026年4月16日
    わかりやすさの罪
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