母親からの小包はなぜこんなにダサいのか
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よむひとり@yomu_09062026年5月24日読み終わった第6話 最後の小包 電車で涙こらえながら読んだ。 だんだんと家族との別れとか考える年齢になって、めちゃくちゃ自分事として読んだ。 個人的には登場人物が泣きすぎる小説好きじゃないんだけど、これはすんなり読めた。読めるのと、読めないのと、その違いを模索中。まあ、内容なのかなあ。 ほかにも親を亡くした登場人物出てきたけど、最後は一人にならなくて良かった。

まさぽん@sae12042025年12月17日読み終わった借りてきた本を読んで嗚咽するほど泣いたのは久しぶりかもしれない タイトル通り、小包を通した物語の短編集 これだけで泣けてくる要素はあるのだけど、 タイトルでコメディかな?と思ってたからある意味裏切られた。 私は実家暮らしだし、小包といえば通販のものばかりだから、親から送られてくる物なんて想像もできないんだけど、 きっとこんな感じなんだろうな、と思いながら読んだ。

ラカント不戦勝@mnueo2025年7月31日読み終わった以前から気になっていたけれど借りるにはでかいから、今日一気に図書館で読了 母親からの仕送り(1部の話は母親ではないけれど)でこんなに色々な家庭事情や物語を描けるんだ…という気持ちになった。親からの荷物って地元の新聞紙に包んであるし、お洒落で如何にも高そうなお菓子は入ってないし、むしろ子どもの頃は好きで今はカロリー高くて買わないようなお菓子の大袋が入っていたりだとか、絶対自分では買わないレトルト食品が入っていたりして煩わしいって思うようなこともたまにあるけれど、特に疲れてるときとか孤独を感じるとき心が温かくなるようなものばかり入っている気がして不思議だなあ






















