成瀬は都を駆け抜ける (「成瀬」シリーズ)

28件の記録
ルナ@luna08262026年8月12日読み終わったついに完走してしまってちょっと寂しい。でもとても素敵な集大成だった。特に西浦くんの恋心はとても甘酸っぱくて幸せな気持ちになった。 『夜は短し歩けよ乙女』を読んでみたくなった!本の中で登場する本を知ってるか知らないかで見え方はすごく変わるんだなと思った。


おかゆ@okayu40302026年2月15日読み終わった@ 自宅最後の話全員登場なのと、島崎との会話で締めたのめちゃくちゃ良かった……会話内容も良い……。成瀬以外のみんなもこの世界でちゃんと生きているんだなあと感じられるのが好きなシリーズです。



asn@book1404192025年12月15日読み終わった成瀬シリーズ堂々完結!!! 「成瀬は天下を取りに行く」「成瀬は信じた道をいく」に続くシリーズ最終巻。 最初に読んだときから成瀬の虜で、なんだこの斬新な主人公は!ってなったんだけど、読んでいくと周りの人たちもあったかくて個性的で、ほっこりする。 「毎日中継に映り込む」「M-1にでる」「200歳まで生きる」突拍子もない成瀬だけど、芯があってちゃんと意味がある。 幼馴染の島崎も最高。こういう友達が1人でもいれば、楽しく生きていけるよなって思う。 最後はこれまでの成瀬を思い出して泣きそうになった。あたしも成瀬みたいに生きてみたい!

- 1140k@FELTz752025年12月14日買った読み終わったちょっとこれ以外の終わり方が想像できないくらい、素晴らしすぎる完結編だった。成瀬の大学生活が充実しすぎていてまぶしい。成瀬→島崎の思いもよかったけど、島崎→成瀬には泣かされた。生まれ変わったら島崎として生きたい。


みー@mi_no_novel2025年12月14日読み終わった@ 自宅成瀬シリーズ、堂々の最終巻! 舞台は京都。大学に進学した成瀬と、その周りの面白い人々との関わりが描かれている。 最終巻か……読み終わってしまうのが惜しくて、短編を一つ一つ噛み締めるように読んだ。 特に、最終話の「琵琶湖の水は絶えずして」が良かった。今までに登場したキャラクターが大集合!





- hideo@hideooooooo7772025年12月10日買った読み終わった感想読書日記成瀬シリーズの集大成。 成瀬あかりはどこ行っても、自分を貫いて生きていく人だなーと改めて感じました。 今まであった出来事が全て繋がって、感動したり、ニヤニヤしたりしながら読みました。 最後の章では泣きながら読んでいました。 あかりのように堂々とやりたいことをやるというのはできないけど、俺もやりたいことぐらいは素直にやろうかなと思えました。 成瀬は天下を取りに行くを読んだ時にすぐ滋賀に行きましたが、成瀬は都を駆け抜けるを読んで、また滋賀に行きたくなりました!





ゆたか@DaYut-kit2025年12月5日読み終わったとっても面白かった 本を読む習慣を得て、良かったと思えた作品たち。 成瀬シリーズはすごく読みやすいし、面白い素敵なシリーズでした。 いつの日か、また短編が出たらいいな。 何年後か、あるいは何十年後か。 それまで長生きして待ちます。

すいはん@suihan001900年1月1日成瀬シリーズの最終作。 成瀬はかわりものだが人に慕われる不思議をジェミニと考察した。自分のやりたいことに集中すること、人の意見を尊重するが、自分とは切り離していること、裏表がないことが秘訣のようだった。
イシイルカ@ishiiruka04211900年1月1日読み終わっためでたく大学生になり、膳所から京大に通うようになってもやはり成瀬は成瀬のままのようで安心した。 コタツに鍋、更には林檎サイズの達磨とか、もう完全に森見ワールドである。 なんだろうこれは森見登美彦作品に対する愛情吐露、いわばオマージュ作品なのかも。 いずれにせよ、『夜は短し歩けよ乙女』を始め、森見登美彦作品をある程度以上読み尽くしていないとその面白さは当然、意味すらわからない展開かもしれない。 森見氏にしろ万城目氏にしろ、京大出身の作家にはおなじみの鴨川デルタ。わたしみたいな地方出身者にはさぞかし素晴らしい場所なのだろうと想像するが、お三方のその描写からは特に素敵なところと思ってる風でもない。さらっとしてる。そこが魅力。 「ぼきののか」動画配信全盛時代をリアルに描く。ちょっとしたことですぐ過剰に反応されてしてしまう恐ろしさ。ネットの炎上に対して最高にしびれる切り返しをする成瀬。見事な最適解。さす成。 前作の「成瀬の父」に続き、「成瀬の母」。ローカルテレビの取材で、成瀬の母親の何気ない言葉が心にしみる。小学6年生時の三者面談。心無い担任の態度と、母の返答。ずっとその言葉に感謝していたという成瀬。 西浦くんとのデート。なんとももどかしく、そりゃそうなるよなとは思いつつ、頑張れ西浦!と声をかけたくなる。 最後の章でようやく島崎が登場。やはり彼女が出てこないと我らが愛するゼゼカラではない。 そして篠原さん。頼れる先輩、カッコいい。みんないいキャラクターだよなあ。 そして島崎のピンチに颯爽と現れる成瀬! 読み終わってしまうのが切なく、勿体なくて頁を繰る手が遅々として進まない。 ほんとに終わってしまうのかあ、成瀬を始め、この愛すべき登場人物たち、成瀬によって照らされる個性あふれる人たちとはもう会えないのかと思うと本当に寂しい。 2025/12/02



























