成瀬は都を駆け抜ける (「成瀬」シリーズ)

17件の記録
asn@book1404192025年12月15日読み終わった成瀬シリーズ堂々完結!!! 「成瀬は天下を取りに行く」「成瀬は信じた道をいく」に続くシリーズ最終巻。 最初に読んだときから成瀬の虜で、なんだこの斬新な主人公は!ってなったんだけど、読んでいくと周りの人たちもあったかくて個性的で、ほっこりする。 「毎日中継に映り込む」「M-1にでる」「200歳まで生きる」突拍子もない成瀬だけど、芯があってちゃんと意味がある。 幼馴染の島崎も最高。こういう友達が1人でもいれば、楽しく生きていけるよなって思う。 最後はこれまでの成瀬を思い出して泣きそうになった。あたしも成瀬みたいに生きてみたい!

- 1140k@FELTz752025年12月14日買った読み終わったちょっとこれ以外の終わり方が想像できないくらい、素晴らしすぎる完結編だった。成瀬の大学生活が充実しすぎていてまぶしい。成瀬→島崎の思いもよかったけど、島崎→成瀬には泣かされた。生まれ変わったら島崎として生きたい。


みー@mi_no_novel2025年12月14日読み終わった@ 自宅成瀬シリーズ、堂々の最終巻! 舞台は京都。大学に進学した成瀬と、その周りの面白い人々との関わりが描かれている。 最終巻か……読み終わってしまうのが惜しくて、短編を一つ一つ噛み締めるように読んだ。 特に、最終話の「琵琶湖の水は絶えずして」が良かった。今までに登場したキャラクターが大集合!





- hideo@hideooooooo7772025年12月10日買った読み終わった感想読書日記成瀬シリーズの集大成。 成瀬あかりはどこ行っても、自分を貫いて生きていく人だなーと改めて感じました。 今まであった出来事が全て繋がって、感動したり、ニヤニヤしたりしながら読みました。 最後の章では泣きながら読んでいました。 あかりのように堂々とやりたいことをやるというのはできないけど、俺もやりたいことぐらいは素直にやろうかなと思えました。 成瀬は天下を取りに行くを読んだ時にすぐ滋賀に行きましたが、成瀬は都を駆け抜けるを読んで、また滋賀に行きたくなりました!





ゆたか@DaYut-kit2025年12月5日読み終わったとっても面白かった 本を読む習慣を得て、良かったと思えた作品たち。 成瀬シリーズはすごく読みやすいし、面白い素敵なシリーズでした。 いつの日か、また短編が出たらいいな。 何年後か、あるいは何十年後か。 それまで長生きして待ちます。
















