燃焼のための習作

9件の記録
薄荷@peppermint2025年10月15日読み始めた堀江敏幸の文体はブルービートだと思う。一見単調に見えるリズムの中に大きなうねりがあって、それに乗るとたとえようのない浮揚感や恍惚感が感じられるのがよい。


みどりこ@midorikko_032016年5月4日読み終わったこれは、なんだか、意見が分かれそうだなぁ。最初はまさに流れに乗れなくてどこに目を向ければ…みたいな感じだったのだけど、なんやかんや最後まで一気に読みきってしまった。最後の一行までが物語です、という感じだったなー。














