燃焼のための習作

10件の記録
summer@naught52026年10月1日読み終わったえらく昔に入手して、ちまちまと読んだ。表紙の、コーヒーのこぼれた跡のデザインが好き。話の中で枕木さんがずっとコーヒーを飲んでいるし(インスタントの)。 事務所の中で3人でずっと静かに喋り続けている話。カタルシスとかないし、正直退屈に感じたから読了までにやたらと時間が掛かったのだけど、雰囲気が好きな人は好きだと思う。
薄荷@peppermint2025年10月15日読み始めた堀江敏幸の文体はブルービートだと思う。一見単調に見えるリズムの中に大きなうねりがあって、それに乗るとたとえようのない浮揚感や恍惚感が感じられるのがよい。


みどりこ@midorikko_032016年5月4日読み終わったこれは、なんだか、意見が分かれそうだなぁ。最初はまさに流れに乗れなくてどこに目を向ければ…みたいな感じだったのだけど、なんやかんや最後まで一気に読みきってしまった。最後の一行までが物語です、という感じだったなー。














