虚空へ

13件の記録
  • 『虚空へ』谷川 俊太郎 生前最後の詩集ということだ。 どんどんと谷川俊太郎さんの頭の中が宇宙的になっているというか、禅問答をやっているような感じで、何度も何度もこれらの詩を反芻しないと本当によくわからない。 もしも未来人が谷川俊太郎さんの詩を読んだら、もしかすると令和時代に亡くなった高尚なお坊さんだと思うかもしれない。 それくらい、仏教の教えに近いような詩を書かれているなぁといった印象を持った。 俵万智さんの解説でようやく少し理解できた詩がある。
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2026年3月7日
    「言葉数を少なくすることで、暗がりのなかで蛍火のように点滅する詩もあるかもしれない」(あとがきより抜粋) 真っ暗闇の中、点滅する光がある。小さく、ゆっくりと、音もなく点滅を繰り返している。 ただ静かな気持ちで暗闇に佇んでいる。ふと、その光を見つける。ほっとする、緩む、温もりを感じる。 ただ淡々と受け入れる暗闇の中に現れる光。
  • さとう
    @satoooo
    2026年2月14日
  • しっしも
    @miyosissimo
    2025年12月17日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2025年12月15日
    先日、祖母を見送った。 言葉にできない気持ちでいっぱいで、驚きなのか、哀しみなのか、喪失感なのか。心の準備はできていたからか、思ったより穏やかに受け止められているなと思う時もあれば、不意に涙が流れる瞬間もある。 人が旅立つ瞬間を共にするのは初めてで、あまりにも生と死が地続きで、その境の曖昧さを思い頭がぼうっとしてしまう。こんな時だからこそ思索できることがあるはずだと思い、自分にしては珍しく詩集に手を取った。 十四行の言葉少なな詩。普段好んで読んでいる学術書たちとは対照的なひろい余白。それなのに情報がひろがっていく。まるで森の中でゆっくりと深呼吸をしているかのような、言葉を通して自分の心の内奥に思いを馳せられるような探究の時間。こういう時のために、人には詩が必要なんだなあと思った。 今読んでよかった。今じゃなきゃ読めなかった。
  • ぷりんさん
    ぷりんさん
    @suzubou22
    2025年12月13日
    本屋さんで見かけて これ以上ないんじゃない?ってくらい シンプルな詩 逆に惹かれた
  • asahoshiro
    @asahoshiro
    2025年11月22日
  • 本日お招きした本
  • 雪山
    雪山
    @ykym_ykym
    2025年11月3日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年11月2日
  • 谷川俊太郎さんの生前最後の詩集が文庫に。解説は俵万智さん。読みたい。
  • Amy
    @amy
    2025年10月26日
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