虚空へ

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虚空へ
谷川俊太郎
新潮社
2025年10月29日
8件の記録
  • しっしも
    @miyosissimo
    2025年12月17日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2025年12月15日
    先日、祖母を見送った。 言葉にできない気持ちでいっぱいで、驚きなのか、哀しみなのか、喪失感なのか。心の準備はできていたからか、思ったより穏やかに受け止められているなと思う時もあれば、不意に涙が流れる瞬間もある。 人が旅立つ瞬間を共にするのは初めてで、あまりにも生と死が地続きで、その境の曖昧さを思い頭がぼうっとしてしまう。こんな時だからこそ思索できることがあるはずだと思い、自分にしては珍しく詩集に手を取った。 十四行の言葉少なな詩。普段好んで読んでいる学術書たちとは対照的なひろい余白。それなのに情報がひろがっていく。まるで森の中でゆっくりと深呼吸をしているかのような、言葉を通して自分の心の内奥に思いを馳せられるような探究の時間。こういう時のために、人には詩が必要なんだなあと思った。 今読んでよかった。今じゃなきゃ読めなかった。
  • ぷりんさん
    @suzubou22
    2025年12月13日
    本屋さんで見かけて これ以上ないんじゃない?ってくらい シンプルな詩 逆に惹かれた
  • walkalone77
    walkalone77
    @walkalone77
    2025年11月22日
    本日お招きした本
  • 雪山
    雪山
    @ykym_ykym
    2025年11月3日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年11月2日
  • 谷川俊太郎さんの生前最後の詩集が文庫に。解説は俵万智さん。読みたい。
  • Amy
    @amy
    2025年10月26日
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