膠と油
9件の記録
ヒナタ@hinata6251412026年3月28日読み終わった太平洋戦争末期に京都で出会った二人の青年画家の物語。 戦争への加担と画家としての業に翻弄されながらも情を深めていく二人が最高だったし、後日談として軍人徴用された朝鮮人や台湾人が補償から外れた問題にも触れられていてとても誠実だと思った。読めて良かったです!
春束@harutaba_2026年3月27日気になる作者さんのXにて韓国の女性からの感想を拝読し、ぜひ読みたい……!と思った 展覧会を開く戦時の日本の絵師たちという側面から反戦を描き、日本が当時の朝鮮や台湾の外国人兵士への補償を打ち切ったことまで描写しているということでとても興味を持ちました






