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芽キャベツ
芽キャベツ
@booksandme
sapphic queer, feminist 2025年からの記録/📚韓国文学を多く読みます。
  • 2026年10月14日
    パンセクシュアル宣言
  • 2026年10月13日
    星の王子さま
    星の王子さま
    「懐く」感情について。
  • 2026年10月7日
    孤独はかけがえないディスコ
  • 2026年10月3日
    行動こそ希望! 34歳、一国を率いる
    行動こそ希望! 34歳、一国を率いる
    2019年に34歳でフィンランドの首相になったサンナマリン氏の著者。
  • 2026年10月2日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
  • 2026年9月30日
    韓国グラフィックデザイナーの仕事と環境
    私がソウルで訪れた、社会運動連帯の場になっているご飯屋さん(두리반)に飾ってあったWe Welcome Allと書かれたポスターが「差別のないお店」プロジェクトに参加しているお店に貼られているポスターだったこと、そのデザインを担当したのが、ソウルクィアパレードのオンラインパレードの企画のデザインを手掛けるスタジオと同じということ知れたのが良かった。📝Stuckyi Studio
  • 2026年9月19日
    パパ・ユーア クレイジー
    パパ・ユーア クレイジー
    「これは私がお前に覚えておいてほしいと思う事柄なんだ」彼はいった。「お前の人生で起きるどんな事でも、決して一つしか道がないということはないんだ。お前はうちへ帰りたくなるまで私と一緒にいられるし、お前が戻ってきたくなったら、いつだってお前は戻ってこられるんだ。一つの道しかなくて、他の道はない、なんていうことは決してないんだ」 「僕判ってるよ、父さん」 (p28)
  • 2026年9月17日
    パパ・ユーア クレイジー
    パパ・ユーア クレイジー
  • 2026年9月17日
    ほんとうのことを書く練習
    「自分の言葉が暴力になるとき」という項目で書かれていたことが、自分の傷を慰めてくれるような感覚になり印象的だった。登場人物の許可取りをしよう。 少し前に関係性を終わらせた人に、その人のブログで自分たちの関係の終わりについて事細かに綴られたことがあり、それはもちろん私の許可どりはされていなかったし、私と認識の異なる、実際に起きたこととは異なる内容が多く含まれていて、そのような文章をインターネットに公開されたことがとてもショックだったのだけど、この本の「自分の言葉が暴力になるとき」を読みながら、それはまさに私が経験した内容にも当てはまるのだと感じた。やはり私があの文章を読んでショックを受けたのは正当なことだったと、相手のやったことは私を傷つけるもので思慮に欠けていたものだったのだと、物事を客観化してもそう思えて、不思議と傷が少し癒える感覚があった。
  • 2026年9月17日
    ほんとうのことを書く練習
     一般的に言われる「伝わりにくい文章」というのは、下手な文章ではなく、自意識だけがあって自我がない文章のことだと私は捉えている。ここでいう自我とは「私はこう伝えたい」という気持ちで、自意識とは「私はこう思われたい」という気持ちだ。(p125)
  • 2026年9月17日
  • 2026年9月15日
    ほんとうのことを書く練習
    「誰にも読ませない文章」を書く目的は、水路を掃除することだと書いた。でも、もうひとつ目的がある。自分との信頼関係を築くことだ。自分だけは、何を言っても否定しない、拒まない、受け止めてくれるんだと実感すること。つまり自分を受容すること、愛すること。  自分に興味を持ち、問いかけ、言葉を待とう。  出てきた言葉を否定したり消したりせず、ただ受け止めよう。  そして不要なものは水に流し、大切なものを残そう。  それを繰り返すことで、いつか自分が自分に「ほんとうのこと」を話してくれるようになる。あなたの「ほんとうのこと」はあなたにしか引き出せない。それが、あなたが書く意味だ。(p120)
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月4日
    ほんとうのことを書く練習
     自分を愛するなんて、気恥ずかしいかもしれない。だけど、自分に愛されていない人から出る言葉は、どこか化粧くさい匂いがする。愛してほしい、褒めてほしい、認めてほしい。自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。そんな自意識に包まれている。  私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。愛されるための文章ではなく、愛された先の文章を書きたい。自意識をまとっていない文章には、確固とした自我が宿っている。私はその自我に触れたい。(p50)
  • 2026年8月29日
    人間関係に「線を引く」レッスン
    この本の中に40個くらいの質問がついていて、自分の身の回りの対人関係(家族、恋人、友人、同僚など)において、自分は何を嫌だと感じてどうしたいのかを改めて振り返る良いきっかけになった。
  • 2026年8月26日
    人間関係に「線を引く」レッスン
  • 2026年8月25日
    自他の境界線を育てる
    まず、「なぜ私のバウンダリーは揺らぐのか」から「何が私のバウンダリーを揺るがせるのか」に物事の見方を切り替えてみましょう。そうすると、みなさんを傷つけたり、怖くさせたり、あるいはもやもやさせたりするさまざまな出来事、誰かの言葉や行動を発見できるかもしれません。  自分の周りの人との関係つまり環境に、自分のしんどさの原因を求めるということは「周りのせいにすればいい」ということではありません。ただ原因を知るために、「自分のせい」の呪いをとくということです。その上で、バウンダリーを引き直すたいう行為を選択します。どこに理由を求めても、自分をしんどさから解放してあげられるのは自分で選んだ行動だけなのです。(p151)
  • 2026年8月25日
    自他の境界線を育てる
    バウンダリーは「自他境界線」と訳されることがあります。また、他人を批判する文脈で「自他境界が低い」などのように使われることもあります(これはよくない使い方ですが世にあふれてしまっています)。そうすると、苦しいのは「あなたの(私の)自他境界線が弱いからだ」というように、自分や相手を責めてしまいそうになります。  確かに、バウンダリーは私たちそれぞれが、自分を守るために引くものです。ですが、ここまでお読みのみなさんにはご理解いただけるかと思いますが、バウンダリーを育むのは周囲の環境です。特に子ども時代に周囲の大人による、私たちを尊重する言葉や行動、まなざしが私たちのバウンダリーを育み、調整機能が健全に働くようになります。また逆に言えば、バウンダリーを揺るがし、調整機能を損なうのも、他者からの言葉や行動、まなざしなのです。バウンダリーの揺らぎは、決してあなた個人の問題ではありません。(p150)
  • 2026年8月19日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    アメリカがICC所長の赤根さんを制裁対象にしたニュースをうけて。
  • 2026年8月17日
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