自分で考える勇気

自分で考える勇気
自分で考える勇気
御子柴善之
岩波書店
2015年3月20日
23件の記録
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月28日
    カントの思想は奥深くて、説明どうこうではなくて、きちんと理解できているのかなと少し不安。 でも、なんとなく世の中で答えがなさそうな難問に対して、疑問に思っていたことに対して、糸口が見つかったような気がする。 これまで、ずっと自由にこだわってきた。自由とはなにか?自由になること、誰かが自由になること、ぐるぐる回っていた言葉にならないモヤモヤを、カントはとっくの前に考えてたのだなと思うと、歴史ってすごい。 もっと早くにカントに出会いたかったと思う。こんなわかりやすい本を知らなかったのは、本当にもったいない。そんなふうに感じる本に出会えてよかった。 カント自身が人に恵まれた人生を送ったようで、それもとてもよかった。憶測だけれど、それは彼自身の人生をもって、哲学を追求した結果ではないだろうか。 御子柴先生 最後にこの本を不安になりながら書いたと書かれていて、とても誠実な方だと思いました。 心配なんて全くいらないくらい、とてもわかりやすかったです。素敵な本を書いてくださってありがとうございました。
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月24日
    わかりやすい。 わかりやすいのだけれども、読むのに時間がかかる。
  • カント哲学入門 「この本に出てきたような哲学の問いは、それがいくら私たちの生活に身近なものであっても、私たちにはそれを考えるための手掛かりを容易に見つけることができません。ですから、哲学の古典と呼ばれる書物たちがいつでも尊重されるのです。強く自分の考えを貫くことで、歴史の淘汰に耐えた哲学思想は、私たちを深く考えることへと導いてくれます。あえて言えば、自分で深く考えるためには、哲学者の思索を手掛かりにすることが必要なのです」
  • 銀の雪
    @marinesnow7
    2026年4月29日
  • gb
    @readsgb
    2026年4月27日
  • 市野
    市野
    @Hrich891
    2026年2月22日
    気になり始めたぐらい
  • カントの思想が少しだけ理解でき興味が持てた
  • Schrift
    @schrift_0
    2026年1月1日
  • わか
    わか
    @waka
    2025年12月29日
    この本を読んで、とてもありがたいな〜!と思ったのだけど、なぜそう思ったのかというと、カントができるかできないかとか損得とか裏表とかそういうんじゃなしに、人間は一人一人が善く生きることを目指すべきである、と言い切ってくれているから。 「人間社会の現実に即すなら、永遠平和の実現など不可能に思われるでしょう。しかし、私たちが、この事実だけに服従して、あるべき国家やあるべき世界を思い描くことを止めてしまえば、私たちはこの世界を改善する方向をも見失ってしまうことになります。」 理想は外から与えられるものじゃないし、押し付けられたり押し付けるものじゃないし、バカみたいなものでもなくてバカにされるものでもない
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2025年12月28日
    「さみしい夜のページをめくれ」で、あとがきが紹介されていた。自分も学び直すつもりで書いたという謙虚さに気になった。
  • Nari(なり)
    @nari_00
    2025年11月26日
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年9月23日
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年9月22日
    ジュニア向け新書だけに相当噛み砕いて説明してくれているのが伝わるものの、入り組んで難しくなってきた。借りた本なので買い直してじっくり取り組みたい。
  • もぐ
    @ohagi
    2025年9月17日
    「劇場のイドラ」という言葉を覚えた。 出来事に筋書きや結末があるという思い込み。たとえば「悪いことしたら必ず罰が下る」とか。「人の不幸の上に幸福は成り立たない」とか。 もっともらしく言われてることは その人の「〜であれ!」という願望で マルキドサドの「美徳の不幸」みたいなことも普通にあり得る。 物語なんかないんです。 と考えると「ナラティブセラピー」とかも危ないよな。 敢えて荒唐無稽な話にして物語という構造をぶち壊してもいいかもね。 真面目に読んだ時「理想はわかったけどどう実行するの?動物的な本能に打ち勝ち文化的に生きるのを目指したら子どもなんて出来ないよ?どう折り合いつけたの?」という疑問を持ったらカントは生涯独身… 綺麗なまま逝きやがって。 というのと同時に、彼は子孫はいなくても 本人の考え方や名前は書を通して何百年も後の世に伝わっているのだから 子孫を残す以上のものをこの世に生んで残したなぁ、と思った。 文化人は文化を残せるのだ。
  • 小池陽慈
    小池陽慈
    @koike_yoji
    2025年8月10日
    御子柴善之の、一般に向けて書かれたカントの"入門"書も読んでみたが、やはり難しかった。 けれども、この、『自分で考える勇気』(岩波ジュニア新書)は、本当にわかりやすい。 僕は、一般書としてのカント入門が難しく書かれていたこと、そしてこの『自分で考える勇気』がとてもわかりやすく書かれていたこと、そのどちらにも、心の底から感動した。 この書き手は、然るべき言葉を、然るべき相手にきちんと届けようとしている。 想定される読者に、どこまでは届けられ、どこ以上は厳しいのか、とことんまで考え抜き、言葉を選んでいるのだろうと思う。 その"削ぎ落とし"には、研究者としての相当な葛藤もあったに違いない。 先日も、生徒たちに、この『自分で考える勇気』を勧めた。 高校生の間に、本書と出合えること、格闘できることは、きっと、計り知れないほどに幸せなことなのだ。
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年8月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月1日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年7月1日
  • しの
    しの
    @shino3
    2025年4月29日
    カント勉強したいなと思って、哲学科でカント学んでた友達に初心者向けのオススメの本を聞いたら教えてくれた 図書館で借りてみる
  • ほしこ
    ほしこ
    @josico
    2025年3月9日
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