これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
8件の記録
かの@kano_rds2025年12月9日読み終わった新しい技術の発展とジェンダー観がどんなふうに関わってるか、の本。分かるなあと思う部分と自分だとまだ分からない部分のどちらもあったけど勉強になった。感情面での寄り添いやケアに関する仕事は女性的と判断されがち、というのはちょっと納得。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月15日かつて読んだイノベーションとジェンダー 2023年10月8日読売新聞書評欄掲載 『「男性はかばんを持ち抱えるべき、女性は移動を制限されるべき」という社会のジェンダー観に変化が起きたとき、スーツケースは転がり始めた。かばんに車輪を付けるのになぜ5000年もかかったのか。 この謎の答えはジェンダーだった』
にわか読書家@niwakadokushoka2025年7月14日読み終わった@ 自宅感覚的に、職種に対するイメージの弊害と、新しいことを始めるときの会議体のジェンダーバランスでの違いを感じていたのだが、こういうことだったのかと腹落ちした。 直近も、経理は女性が多いのにCFOになると探すのが難しかったり。

たなぱんだ@tanapanda2025年2月2日読み終わった感想『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』で有名になったジャーナリストの本。 「男/女はこうあるべき」というジェンダー観がイノベーションを阻害する例を紹介してる。たとえば、「男は重い鞄を手で持つべきというマッチョイズムのせいで、キャスター付きの旅行カバンが市場に出回らなかった」みたいな事例が登場する。 やや言い過ぎな点があったり、(著者が欧州を拠点に活動しているので)欧州の価値観・生活スタイルに偏っている印象を受ける面もあった。ただ、それでも「ジェンダーとイノベーション」というのは新しい切り口で、おもしろく読めた。



