これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話

これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
カトリーン・キラス=マルサル
山本真麻
河出書房新社
2023年8月29日
8件の記録
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    2026年1月11日
  • かの
    かの
    @kano_rds
    2025年12月9日
    新しい技術の発展とジェンダー観がどんなふうに関わってるか、の本。分かるなあと思う部分と自分だとまだ分からない部分のどちらもあったけど勉強になった。感情面での寄り添いやケアに関する仕事は女性的と判断されがち、というのはちょっと納得。
  • イノベーションとジェンダー 2023年10月8日読売新聞書評欄掲載 『「男性はかばんを持ち抱えるべき、女性は移動を制限されるべき」という社会のジェンダー観に変化が起きたとき、スーツケースは転がり始めた。かばんに車輪を付けるのになぜ5000年もかかったのか。 この謎の答えはジェンダーだった』
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月1日
  • 感覚的に、職種に対するイメージの弊害と、新しいことを始めるときの会議体のジェンダーバランスでの違いを感じていたのだが、こういうことだったのかと腹落ちした。 直近も、経理は女性が多いのにCFOになると探すのが難しかったり。
    これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話
  • いあに
    いあに
    @IANI83
    2025年5月31日
  • 『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』で有名になったジャーナリストの本。 「男/女はこうあるべき」というジェンダー観がイノベーションを阻害する例を紹介してる。たとえば、「男は重い鞄を手で持つべきというマッチョイズムのせいで、キャスター付きの旅行カバンが市場に出回らなかった」みたいな事例が登場する。 やや言い過ぎな点があったり、(著者が欧州を拠点に活動しているので)欧州の価値観・生活スタイルに偏っている印象を受ける面もあった。ただ、それでも「ジェンダーとイノベーション」というのは新しい切り口で、おもしろく読めた。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved