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いあに
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@IANI83
気まぐれに文字を摂取しています。
  • 2026年1月8日
    1973年のピンボール
    大事な人の喪失から三年後を、僕と鼠の視点から描いた作品、なのではないかと思う。この喪失には1970年以前の時代の喪失も含まれるように見える。鼠はおそらく僕の対になる僕(光と影、左と右のような)ものなんだろう。悲しみを言葉にすることで痛みの個別性を失う、ということが『謎とき村上春樹』に書かれており、ああ、ここだなと思う場所があった。鼠は安全な場所、言葉がなくても理解される場所から出発する。でも僕は繰り返している。色々思いが巡る話だった。
  • 2026年1月6日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉前編
    今のところどこに連れて行ってくれるかわからない。青豆も天吾も好きだ。続きの一冊は中古だけど購入した。P307「これは生き方そのものの問題です。常に真剣に自分の身を護る姿勢が大事なのです。(略)慢性的な無力感は人を蝕み損ないます」というセリフが良い。慢性的無力感によく足を取られている身としてはとても効く。
  • 2026年1月4日
    僕には鳥の言葉がわかる
    YouTube観ていたら1万円で本を買う企画に出演されていたので、図書館で見つけて借りてきた。全体の流れ的にライトノベルの成功譚ぽくなっていて最後は目が滑ってしまったものの、シジュウカラの研究としてみるととても面白かった。シジュウカラはよく実家にきていたけれど、きっと鳴き分けていたんだろうなぁ。
  • 2026年1月4日
    1Q84 BOOK1〈4月ー6月〉前編
  • 2026年1月4日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年1月2日
    はじめてのウィトゲンシュタイン
    難しかった。表面的にしか理解出来ていないけれど、言葉とは何か、言葉以外とは何か等の問いは私も気になっていたから興味深く読んだ。自分を知ることについて最後の方に書かれていて、ロジャーズも影響受けたのだろうか?とか色々思うことがあった。それにしてもウィトゲンシュタインの生き方が不器用で、切実で、彼の生き方にハラハラさせられっぱなしだったが、素晴らしい人生だったと最後に言えたというのが、何とも言えない感概のようなものを覚えた。
  • 2025年12月30日
    はじめてのウィトゲンシュタイン
    2025年最後に買った本。
  • 2025年12月30日
    風の歌を聴け (講談社文庫 む 6-1)
    昔読んだ時は何もわからなかったのに、『謎とき村上春樹』読んだあとに読むと、そういうことだったのねー!と叫びたくなる読後になりました。今なら「僕」は彼の中の男らしさの呪いと向き合っていたのかもしれないと思えた。ハルキこの時代(1979年)にすごい……。
  • 2025年12月29日
    ハルチン
    ハルチン
    魚喃キリコが亡くなったと聞き、本棚から引っ張り出してきた。コスタリカアミーゴハップンが好きだった。かなしい。
  • 2025年12月28日
    螢・納屋を焼く・その他の短編
    村上春樹はこの時期から自分から去っていく女性を書いていたんだなぁ、と。『蛍』は『街とその不確かな壁』にヒロインがよく似ていた。『納屋を焼く』はすごく不思議な話だけどまた読みたい。『踊る小人』はその後長編になっていそうな話だった。
  • 2025年12月28日
    謎とき村上春樹
    私は村上春樹をちゃんと読めていなかったのでは……という思いが最近湧いていたので、ブックオフで見つけて購入。
  • 2025年12月27日
    ライ麦畑でつかまえて
    ライ麦畑でつかまえて
    野崎訳にした。
  • 2025年12月26日
    菜食主義者
    菜食主義者
    人間の欲望を、人が人であることを、ある日を境に耐えられなくなった一人の女性の生の拒否と、彼女を取り巻く家族が否応なく巻き込まれる話だったのかな、と思う。人間の欲望の自分勝手さや醜さをまざまざと見せつけられ、生に対峙する激しさにくらくらした。 それにしても出てくる男の身勝手さよ…そして耐え続ける女よ…。耐え過ぎるのも決して良くはない。 ヨンヘは自分の中に流れる血の、血を流してきたからこそある自分の血の流れの生々しさから肉を拒否するようになったのかも…。
  • 2025年12月25日
    菜食主義者
    菜食主義者
    表題作読み終わって呆然としている……。
  • 2025年12月23日
  • 2025年12月22日
    新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
    お、面白い。日本て今こんなに格差拡いているんだとか、それぞれの階級で見えている世界の違いとかもわかるし、今自分がいる階級もわかる……。何より著者の熱量がすごい。
  • 2025年12月20日
    変身
    変身
    不条理ー!! 色々解釈あるそうですが、家族の一人が役立たずになった時の他の家族の動きと思うと、グレーゴルや……可哀想に……という気持ちになるばかりだった。しかし虫にはなりたくないなぁ……。因みに装丁は一つ昔のものを中古で購入。この時の文字詰めの間隔の方が私には読み易かった。
  • 2025年12月14日
    ラピスラズリ
    ラピスラズリ
  • 2025年12月13日
    サンショウウオの四十九日
    偶然手に入った。気になっていた本。
  • 2025年12月13日
    ラピスラズリ
    ラピスラズリ
    jem vol.1で取り上げられていた本。海外で人気だとか。ともかく不思議な話だけど進んでいく。声に出して読んでいたら子どもはわからないけど面白いと言う。不思議。
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