

いあに
@IANI83
気まぐれに文字を摂取しています。
- 2026年2月5日
- 2026年2月5日
エスノグラフィ入門石岡丈昇気になる - 2026年2月5日
五月 その他の短篇アリ・スミス,岸本佐知子借りてきた読んでる - 2026年1月22日
- 2026年1月15日
- 2026年1月13日
- 2026年1月8日
1973年のピンボール村上春樹読み終わった買った中古大事な人の喪失から三年後を、僕と鼠の視点から描いた作品、なのではないかと思う。この喪失には1970年以前の時代の喪失も含まれるように見える。鼠はおそらく僕の対になる僕(光と影、左と右のような)ものなんだろう。悲しみを言葉にすることで痛みの個別性を失う、ということが『謎とき村上春樹』に書かれており、ああ、ここだなと思う場所があった。鼠は安全な場所、言葉がなくても理解される場所から出発する。でも僕は繰り返している。色々思いが巡る話だった。 - 2026年1月6日
- 2026年1月4日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わったYouTube観ていたら1万円で本を買う企画に出演されていたので、図書館で見つけて借りてきた。全体の流れ的にライトノベルの成功譚ぽくなっていて最後は目が滑ってしまったものの、シジュウカラの研究としてみるととても面白かった。シジュウカラはよく実家にきていたけれど、きっと鳴き分けていたんだろうなぁ。 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴借りてきた読み始めた - 2026年1月2日
はじめてのウィトゲンシュタイン古田徹也読み終わった難しかった。表面的にしか理解出来ていないけれど、言葉とは何か、言葉以外とは何か等の問いは私も気になっていたから興味深く読んだ。自分を知ることについて最後の方に書かれていて、ロジャーズも影響受けたのだろうか?とか色々思うことがあった。それにしてもウィトゲンシュタインの生き方が不器用で、切実で、彼の生き方にハラハラさせられっぱなしだったが、素晴らしい人生だったと最後に言えたというのが、何とも言えない感概のようなものを覚えた。 - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
- 2025年12月29日
- 2025年12月28日
螢・納屋を焼く・その他の短編村上春樹読み終わった中古村上春樹はこの時期から自分から去っていく女性を書いていたんだなぁ、と。『蛍』は『街とその不確かな壁』にヒロインがよく似ていた。『納屋を焼く』はすごく不思議な話だけどまた読みたい。『踊る小人』はその後長編になっていそうな話だった。 - 2025年12月28日
- 2025年12月27日
- 2025年12月26日
菜食主義者きむふな,ハン・ガン読み終わった人間の欲望を、人が人であることを、ある日を境に耐えられなくなった一人の女性の生の拒否と、彼女を取り巻く家族が否応なく巻き込まれる話だったのかな、と思う。人間の欲望の自分勝手さや醜さをまざまざと見せつけられ、生に対峙する激しさにくらくらした。 それにしても出てくる男の身勝手さよ…そして耐え続ける女よ…。耐え過ぎるのも決して良くはない。 ヨンヘは自分の中に流れる血の、血を流してきたからこそある自分の血の流れの生々しさから肉を拒否するようになったのかも…。 - 2025年12月25日
読み込み中...


