

いあに
@IANI83
気まぐれに文字を摂取しています。
- 2026年3月28日
移動と階級伊藤将人 - 2026年3月12日
- 2026年3月8日
- 2026年3月8日
- 2026年3月2日
空を駆けるジェーンアーシュラ・K.ル=グウィン読み終わった中古可愛らしい、でも自立心に溢れた仔猫の話だった!寓話としていろんな意味を持っていそうだから繰り返し読みたい。訳者の村上春樹いわく、主人公は黒人の女の子ではないかとのこと。 - 2026年2月28日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子気になる - 2026年2月5日
- 2026年2月5日
エスノグラフィ入門石岡丈昇気になる - 2026年2月5日
五月 その他の短篇アリ・スミス,岸本佐知子借りてきた読んでる - 2026年1月22日
- 2026年1月15日
- 2026年1月13日
- 2026年1月8日
1973年のピンボール村上春樹読み終わった買った中古大事な人の喪失から三年後を、僕と鼠の視点から描いた作品、なのではないかと思う。この喪失には1970年以前の時代の喪失も含まれるように見える。鼠はおそらく僕の対になる僕(光と影、左と右のような)ものなんだろう。悲しみを言葉にすることで痛みの個別性を失う、ということが『謎とき村上春樹』に書かれており、ああ、ここだなと思う場所があった。鼠は安全な場所、言葉がなくても理解される場所から出発する。でも僕は繰り返している。色々思いが巡る話だった。 - 2026年1月6日
- 2026年1月4日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わったYouTube観ていたら1万円で本を買う企画に出演されていたので、図書館で見つけて借りてきた。全体の流れ的にライトノベルの成功譚ぽくなっていて最後は目が滑ってしまったものの、シジュウカラの研究としてみるととても面白かった。シジュウカラはよく実家にきていたけれど、きっと鳴き分けていたんだろうなぁ。 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴借りてきた読み始めた - 2026年1月2日
はじめてのウィトゲンシュタイン古田徹也読み終わった難しかった。表面的にしか理解出来ていないけれど、言葉とは何か、言葉以外とは何か等の問いは私も気になっていたから興味深く読んだ。自分を知ることについて最後の方に書かれていて、ロジャーズも影響受けたのだろうか?とか色々思うことがあった。それにしてもウィトゲンシュタインの生き方が不器用で、切実で、彼の生き方にハラハラさせられっぱなしだったが、素晴らしい人生だったと最後に言えたというのが、何とも言えない感概のようなものを覚えた。 - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
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