犬と
18件の記録
DN/HP@DN_HP2026年4月6日犬の本と一緒に二駅分文散歩した。 途中、用水路へ降りる階段に腰掛けて、安岡章太郎さんの「コンタの上に雪ふりつもる」という、紀州犬のコンタを亡くしてから、その一ヶ月後の雪の日に彼の死を実感する、という内容のエッセイを読んで少し泣く。このエッセイも収録されている『犬と歩けば』も読まなくては、と思う。 「それに何よりも、げんに自分の傍で生きているものが、ある日、ぽっくり死んでしまうなどということは、到底有り得べからざることのように思われたのだ。」 そして帰宅したのちに読んだ、SNSで一緒に暮らしている犬の写真や犬への愛を拝見していた川上未映子さんの「愛したのは犬だけ」の書き出しの一文が完璧に素敵で感動した。 「一緒に暮らす動物はなんといっても猫よ、猫と生活していない時間がもったいないくらいと言い切る友人がいるほどに猫はすごいのらしく、とりわけ文筆業者には圧倒的に人気があるのだけれど、わたしは猫を飼ったことがないからわからないこともあって、子どものころから一貫して愛しているのは犬なのだった。」








- 久平@reads-123452026年1月23日いぬと作家の生活を書いたアンソロジー。出会いと別れ、そして犬といる幸せが様々な言葉で表現されている。読んでいて微笑ましくなるエッセイが多く心がほっこりした。もし次があるならば『猫と』を作って欲しい。良アンソロジーでした。


はな@hana-hitsuji052025年11月10日気になる読みたい9月に死んだ犬のことや犬の映画のことを思い出して胸がシクシクする。 ほぼ必ず私より先に死ぬとわかってるのに犬が好きだ。人間とも犬みたいな距離感で、わからなさやわかりやすさを愛せたらいいのになと思う。






















