アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく

アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく
アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく
村上貴弘
扶桑社
2025年9月29日
20件の記録
  • 紙魚子
    @palestrina2
    2026年9月27日
  • どすみ
    どすみ
    @Mystery_7
    2026年9月26日
  • 雨
    雨
    @ame_
    2026年9月26日
  • 数多の危険がある密林に分け入り、辛抱強くアリの行動観察をし、生物の神秘を解き明かす。研究者として、あるいはアリに魅せられた一人の者として、フィールドワークに勤しむ筆者の姿がカッコよかった。 次第に解き明かされていく、高度なアリ社会とそれを成立させるアリたちのコミュニケーション法。においやフェロモンを使ったコミュニケーションと音響コミュニケーションの違い、よく喋るアリの社会的な役割、ヒト社会と似た部分もあれば異なる部分もあっておもしろい。 極端に少ない睡眠しか取らないハキリアリの働きアリの寿命は、わずか3ヶ月(泣)。けれども、アリの社会を存続させる上で、無くてはならない役割。 「命のバトンを繋がない個体に価値がない」という優生思想的な解釈は、遺伝子学的にも正しくないという話、多様な社会を考える上でも大事なポイントだと思った。
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2026年8月8日
    研究者の人生、というものがざっくりと分かるところが面白かったです。研究者を目指している人には読んで欲しい本です。かなり好きじゃないと歩めない人生です。小学生のアリ博士はやはり大人になってもアリ博士。アリの研究が、社会学、言語学にまで広がっているところは、関心させられました。きっと、アリの言語を機械学習させるなんてのはすぐにやれそうですが、それもこういう地味でアナログな研究が過去にあって基礎ができているからでしょうね。
  • かべろく
    かべろく
    @qawsed
    2026年7月27日
  • フリーライダーをも受け入れるアリの社会の寛容性
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2026年4月19日
    フィールドワークのエッセイ大好き。 『僕には鳥の言葉がわかる』の鈴木先生の話もちらりと出てきて、世界って繋がってる〜、うれしい〜ってなった。
  • mae.dat
    mae.dat
    @maedat
    2026年4月2日
    アリのお喋りの話は思ったより限定的だった 動物行動学→動物言語学も立ち上がったばかりなのでしょうがないですね。続報を心待ちにします ハキリアリをはじめとした種が音声コミュニケーションを示唆している事も知らなかったので、新たに知る事に好奇心が刺激されました
  • mae.dat
    mae.dat
    @maedat
    2026年4月2日
    アリの分類も多岐に渡りそうです。それを知ると更に楽しめるのかも
  • mae.dat
    mae.dat
    @maedat
    2026年4月1日
    全体の凡そ2/3頁程読み進めて漸くアリのお喋りの世界へ。 せんせーの為人とか背景があった方が良いもんね。 いよいよ本編なのかな。
  • mae.dat
    mae.dat
    @maedat
    2026年3月28日
    『さらばのその本ダレが書いとんねん!』でみた
  • 喜多一馬
    喜多一馬
    @ktkzm
    2026年3月17日
    超良書、これが読書の素晴らしさって一冊だった。面白かったのは、アリの観察をAIですることが可能だけどとんでもないデータ量になってしまって結果的に莫大なコストが発生するということ。アナログの強みがこういう形でもあるのやなぁ。
  • よしかわ
    よしかわ
    @yoshikawa
    2026年1月16日
  • 生き物好きだった幼少期、壮絶なフィールドワーク、そしてアリの音響コミュニケーション。アリの音を将来にどう活かすか。この本を読んだあと特典音声のハキリアリの音を聴いた。とても繊細でいろんな音を出していて感動。
  • i.wakei
    i.wakei
    @iwakei
    2025年11月20日
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