
よしかわ
@yoshikawa
同じ本を投稿することなどある。
- 2026年4月4日
- 2026年4月1日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わった聞き終わったオーディブルで読了! ひたむきに素直に真っ直ぐと前に進む努力をする人には、ちゃんと支えてくれる素敵な人が集まるもんなんだなーと思った。 ささくれた今の私には眩しすぎる。羨ましさと尊敬とちょっとの妬みで、後半は複雑な気持ちで聞いていた。 文化人類学的な分野が好きなので、モールタニアやアフリカの風土や、物の考え方の違いも楽しかった。 2020年?くらいにあった蝗害の時も嬉々として調査に行ってたのかなぁ。 サバクトビバッタの画像みたけど、想像以上に気持ち悪かった。早く解決してほしいな。 - 2026年4月1日
- 2026年3月25日
千年のフーダニット麻根重次読み終わった普段はミステリーは物語を楽しんでいたから、初めて?自分でも推理しながら読んでみた! これはミステリーハマる人がいるな!って感じた。 多分千年のフーダニットがちょうどいい難易度なのもあるかも。全然私の推理当たらなかったけど、この描写覚えてた方がいいかも……って思ったところがちゃんと大事な部分だったりして、めっちゃ楽しかったー! ある章の最後でブワッとなった。ミステリー好きになりそう。 - 2026年3月17日
- 2026年3月15日
火星の人〔新版〕 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったプロジェクト・ヘイル・メアリーの気持ちで読んだら、結構専門用語?がいっぱいあって難しかった! でも用語が分からなくてもサクサク読み進めていけるからやっぱりこの人凄いや…… 私もワトニーのような人になりたいなぁ。かっこいい。 最後の文章が最高じゃなくて最良なのが素敵だなと思った。できることを全てやりきって報われた日。そりゃ最良の日だな。 プロジェクト・ヘイル・メアリーの映画を見たら献血に行こうと思った。 - 2026年3月12日
すてきな三にんぐみ改訂版いまえよしとも,トミー=アンゲラー読み終わったずーーーーーーっと表紙の絵が好きで気になってた絵本。 絵がな。絵が可愛いのにかっこいいんや。 馬車襲っている時の泥棒めっちゃかっこいいんや。 三にんぐみが泥棒をする時、お宝をどうするか決める時、お城を買う時って何を考えていたんだろうな。気になる。 - 2026年3月9日
GOATチョン・セラン,小川哲,尾崎世界観,市川沙央,西加奈子読み終わったやっと全部読み切ったー! 自分と合わないなーと思った箇所はサラサラ~と読んだのに、読み終わるのに2ヶ月くらいかかってしまった。 これで本当に510円なの?怖い。 「嘔吐」小川哲 「愛することを知らない子は」島本理生 「牛田家とわたし」嶋津 輝 「御伽の国のモアとトト」大木亜希子 「BOOM BOOM TAIPEI」金原ひとみ が好き。 GOATはしばらくお腹いっぱいだから、落ち着いたら次の特集悪も読みたいな。 - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
火星の人〔新版〕 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み始めた - 2026年3月7日
- 2026年3月3日
星空の谷川俊太郎質問箱祖敷大輔,谷川俊太郎読み終わった学校の教科書に朝のリレーが載っていて谷川俊太郎を知った。 きっと優しいおじいさんなんだろうなーと思ってた。 質問箱を読み、厳しくて優しくて結構ずけずけ言うおじいちゃんだなとアップデートされました。 どの回答も灯台のある岬から月のない夜空を眺めているような感覚になる。椅子に座って読んでいるのに、体がフワリと浮いているような感覚。 内容を忘れた頃にまた読みたい。その時は自分ならどう答えるか考えたいな。 - 2026年2月28日
- 2026年2月25日
きみを嫌いな奴はクズだよ木下龍也読み終わったやっぱり木下龍也さん好きだなぁ…となった。 砂浜にH・E・Lまで書いてLを付け足し力尽きよう ではOの到着次第速やかにHELLをHELLOにして浮上せよ なかゆびに君の匂いが残ってるような気がする雨の三叉路 花瓶その花の終わりにふさわしくまたうつくしいお墓でしたね この4つが特に好き。付箋だらけになってしまった。 - 2026年2月14日
銀河ヒッチハイク・ガイドダグラス・アダムス,安原和見読み終わった永遠と風が吹けば桶屋が儲かる状態なのに面白いのなんでなんだよ。音速より早いバイクは出てくるけど、電話もあるのちぐはぐでツッコミが止まらない。 マーヴィン可愛いね。私の目の前に出てきてほしくないけど。 あと人を通すことが大好きな扉たちも好き。え、欲しいならあげるって?あ、いりません結構です。絶対に着払いで返品します。 - 2026年1月29日
- 2026年1月16日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴 - 2026年1月16日
- 2026年1月12日
読み終わったここ1年が怒涛で激動の日々で疲れたなーとChatGPTに相談をしたら自他境界が曖昧すぎると叱られたので読んだ本 自分は自分、他人は他人と線引きをして互いを尊重できる境界をしっかり作っている状態をバウンダリーと呼び、そう出ない状態を ・自分の「いやだ」を言えない迎合タイプ ・自分の「してほしい」を言えない回避タイプ ・他人の「いやだ」を受け入れない支配タイプ ・他人の「してほしい」を受け入れない無反応タイプ の4つに分けている。 ちなみに私は典型的な迎合・回避タイプでした。 解決策を超超超要約すると ・人と繋がりを持とう! ・心身の体調を把握しよう! ・趣味を持とう! でした。 具体的にどういう繋がりから始めたらいいか、心身が回復してきた時に始めるバウンダリーの作り方なども細かく書かれていて親切だなーと感じた。 書かれていることは「そりゃそうだろ」と思うけど、ちゃんと言語化して頭に残ることが大事なんだろうな。 実際に本を読みながらGPTと相談をしたら納得感がかなり高まった気がする。定期的に読み直そうと思える本でした。 - 2025年12月31日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上下ともにオーディブル聞き終わった。 紙で読んだ時は続きが読みたくて、若干目が滑ってたけど、オーディブルだと強制的にちゃんと読む(?)ことになるからいいなぁ。 映画観る前に紙の方をもう1回読み直そうかな。
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