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よしかわ
よしかわ
@yoshikawa
同じ本を投稿することなどある。
  • 2026年6月13日
    現実入門
    現実入門
    エッセイだと思ってたらホラーだったのかもしれない。 現実入門って事は、妄想が現実で現実が妄想だったのかもね。
  • 2026年6月11日
    横浜駅SF
    横浜駅SF
    トシルみたいな倫理観があるのかないのかよく分からん人間が結構好きかもしれない。
  • 2026年6月2日
    荘子(第1冊)
    荘子(第1冊)
    1時間で15ページしか進まない。 とにかく荘子は自由人が大好き尊敬まじかっけぇって思ってることは分かった。
  • 2026年6月1日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    古典文学って難しい……! AIに解説して貰いながら読んで正解やった。でも読む手が止まらない作品だった。 あの世界の人間は空から爆弾落としたり、超スピードのクルマとか、ロボット猟犬を作れる技術はどっから湧き出てるんだ……?まだ世界の歯車がおかしくなる前の技術なのかなぁ。 あんなに倫理観もおかしくなってたら、科学の発展なんて無くなってしまいそう。恐ろしい。 私はベイティー隊長が好きかもしれない。 あの人の家には一体どれだけの本があって、何度人間に絶望したんだろう。何度自らの手で本を燃やす夢にうなされたんだろう。 もしかしたら、モンターグに一緒に絶望してほしかったのかもしれないな。
  • 2026年6月1日
    まどいのいきもの -銀河生物観察記ー(1)
    1話読み終わる度に、景色の良い丘の上で深呼吸をした気分になれる。 永田先生の作品好き。久しぶりに螺旋じかけの海も読み返したい!!!
  • 2026年5月25日
    山岸凉子
    山岸凉子
    本屋さんに行ったら平積みされてて思わず買ってしまった。 小2位の時に母の本棚に日出処の天子があって隠れて読んでいたな。 幼いなりにもまだ私には読んではいけない漫画だって思いながらコソコソ読んでたなー。懐かしい。 いつ見ても厩戸王子が美しいなぁ…梅の木に乗って笛を吹いている厩戸王子が好きすぎる。
  • 2026年5月23日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    例のあの一文で衝撃が走った…… 色々推理してたのに予想の斜め上を行かれたぁ…… 先に『そして誰もいなくなった』を読んでから、この本を読んでよかった……オマージュが凄かった…! もっともっと海外ミステリを読んでたら、もっと楽しめたんだろうなぁー!
  • 2026年5月21日
    そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
    小学生以来の夢水清志郎シリーズだー! 夢水清志郎というかはやみねかおる先生の子どもは幸せであってほしいという思いが本当に好き。 今読み返すと上越警部も羽依母さんも…いいな……素敵な大人だ…… のんびりと続きも読んでいこ……
  • 2026年5月14日
    現実入門
    現実入門
    淡々と妄想が繰り広げられるエッセイ。まだ献血の話までしか読んでないけど結構好きかも。
  • 2026年5月11日
    月とコーヒー デミタス
    レイン・キャンディがめっちゃくちゃに好き
  • 2026年5月10日
    新しい法律ができた
    新しい法律ができた
    虚法 -須藤古都離 復讐者は振り向かない -多崎礼 ネーミング -潮谷験 もう、ディストピア -大沼紀子 ショートケーキの夜 -くどうれいん が好き。
  • 2026年5月4日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    ラストで「なるほどなぁー!!!」となった。 今思えば確かに、あれはそれで、それはあれだったなぁ……と納得しちゃう。 やられた。ちゃんと考えたら推理できたかもしれないって気にさせてくれる。絶妙な塩梅だー面白い。 初アガサ・クリスティーだったので、他の本も読んでいきたい
  • 2026年5月3日
    風と共にゆとりぬ
    オーディブルは家事の合間に聞くって決めてたのに、面白くてそれ以外の時間も聞いてしまった。 このくだらなささの原点の1つがさくらももこさんだったのは納得である。そしてさくらももこさんのエッセイ好きな私が、朝井リョウさんのエッセイが好きになるのも納得である。 あとナレーターさんの迫真の演技にスタンディングオベーションだった。本当にカテーテル入れながら声を当てたのかと思った。誰もいないところで聞いてて良かった。急に笑い出す変人になるところだった。
  • 2026年4月27日
    時をかけるゆとり
    オーディブルで読了。 本当にくだらない。実にくだらない(最大級の褒め言葉) あとナレーションの人の朗読が上手すぎる。くっだらねぇぇ!
  • 2026年4月20日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年4月11日
    「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    「ふつう」って感覚自体が、それってあなたの感想ですよね?ってグサグサしてくる本だった。 某積読チャンネル風に言うと「人それぞれ考えがあるんだから、ちゃんと話し合っていこうね」ってなると思う。面白かった。 定期的に読み直したい。
  • 2026年4月4日
    「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    P132 肥満を問題と見なすことには、西洋のキリスト教文化の道徳観が深く関わっている点です。肥満を個人の過食や怠惰と結びつける見方は、キリスト教での七つの大罪の一つ「食欲」に対する道徳的非難と容易につながります。 作者の見解ではなく社会全体がこう指摘だと思うけど、これはなんだかなーって感じる。 うつ病だって、個人の責任(怠惰)じゃなくて社会の問題になってるのだから、肥満だって問題にしてもいいと思うんだよな。 ぽっちゃりとかではなく、通常生活さえままならないくらいの肥満で、本人も苦痛を感じているなら病気と定義した方がいいんじゃないかな。でも一筋縄ではいかないんだろうな。
  • 2026年4月1日
    バッタを倒しにアフリカへ
    バッタを倒しにアフリカへ
    オーディブルで読了! ひたむきに素直に真っ直ぐと前に進む努力をする人には、ちゃんと支えてくれる素敵な人が集まるもんなんだなーと思った。 ささくれた今の私には眩しすぎる。羨ましさと尊敬とちょっとの妬みで、後半は複雑な気持ちで聞いていた。 文化人類学的な分野が好きなので、モールタニアやアフリカの風土や、物の考え方の違いも楽しかった。 2020年?くらいにあった蝗害の時も嬉々として調査に行ってたのかなぁ。 サバクトビバッタの画像みたけど、想像以上に気持ち悪かった。早く解決してほしいな。
  • 2026年4月1日
    ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
    もう1回読みたい。友人に貸しちゃったからなー。早く返ってきてほしいなぁ
  • 2026年3月25日
    千年のフーダニット
    普段はミステリーは物語を楽しんでいたから、初めて?自分でも推理しながら読んでみた! これはミステリーハマる人がいるな!って感じた。 多分千年のフーダニットがちょうどいい難易度なのもあるかも。全然私の推理当たらなかったけど、この描写覚えてた方がいいかも……って思ったところがちゃんと大事な部分だったりして、めっちゃ楽しかったー! ある章の最後でブワッとなった。ミステリー好きになりそう。
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