生活史の方法 ――人生を聞いて書く (ちくま新書)

24件の記録
ユミコ@yumiko6202026年8月26日読み終わった借りてきたタイトルに惹かれて借りてみた。ZINEづくりに役立ちそうな気がして。とてもわかりやすく、ほんのちょっと挟まれるユーモアもあり、好きな文体。生活史の聞き取り、やってみたくなった。学者や教授の本で好きな本に出会うと、大学生にならなかった自分の過去に思いを巡らせてしまうな。こんな勉強をする選択肢もあったのかと。 岸さんの他の本も読んでみたい。
喜多一馬@ktkzm2025年12月15日読み終わった前半の、生活史を聞くうえで考えなければならないこと…みたいな話がとても刺さった。今は意識してるけど仕方ないとこぼしていることで、これくらいに実際に考えて実践に落としていけるようになりたい。きっと界隈ではかなり気にすることができているほうではあるが。 あと、倫理通してないというのはおったまげた。自然科学ではめっちゃうるさいので、分野ですかね、やはり。
tsukasakitajima@tk-19652025年11月10日気になる読んでる正直なところ「生活史」というものの目的が最初よくわからなかった。岸政彦さんや朴沙羅さんの著作を何冊か読んで、だんだんとその意味や豊かな可能性が理解できたような。 そんな中この入門書はありがたい。


















