旅書簡集 ゆきあってしあさって
25件の記録
K@readskei2026年4月3日読み終わった高山羽根子、酉島伝法、倉田タカシの3名が旅先から手紙やおみやげを送り合う体で綴られた、架空の旅行記集。 立体迷路の街でGPSの弱点に気づいたり、呪物工場で精霊づくりに挑戦したり。満潮で土地が水没すると、家屋がクラゲのように浮かぶ島。外出禁止令の抜け穴「車内も屋内」を利用して走り続け、メーターも上がり続けるタクシー。 世界のどこかにこんな場所、あるかも。ないかも。視野狭窄を矯正する、地熱に満ちた本だった。




五月晴@satsukibare2025年6月3日読み終わった3人が訪れる地が思っていたのと違う、というのが正直な感想。 個人的にはあまり楽しそうとは思えない旅行地が多く、面白さが半減してしまったように思う。
明るい子@akaruiko2025年4月22日読んでるまだ読んでるちょっと開いた今日も少しだけ。三人の作家さんによるリレー書簡(という体のストーリー)を一通ずつ読み現在7通目に到達。不可思議な旅先があるものだな……。続きが気になるので読み続けますよ。また次回。
明るい子@akaruiko2025年4月20日読んでる三名の作家によるリレー書簡。その1人分ずつの、1通目を読み終えました。どれも濃厚で奇妙な旅路で、一気に私もトリップした気分に。この本は一気読みより、ちょびちょびっと少しずつ進めるのがいいみたい(私には)
















