弾劾可決の日を歩く ”私たちはいつもここにいた”
27件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年5月19日買った読み終わった@ 蟹ブックス一気に読んでしまった。 韓国て戒厳令が発令されてから弾劾デモまでの取材レポート。 デモでのスピーチの全文やYouTubeで公開されているデモでのスピーチはQRコードから見られるようにしてある。 なので本そのものは薄いけど情報量は多い。 戒厳令発令の日のことからはじまる『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』(徐台教著)を読みさしのままにしていることを思い出したので読まなくては!









ひなこ@hnk9272026年5月3日読み終わった再読みんな読んで@ TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢買ったばかりの時は「ひぇー、韓国立派だなあ」なんて思ったが、ここ数ヶ月デモに参加したりして再度思い出したのでまた読んだ。 「高市やめろ」は間違いじゃないけど、こういう風にしてしまったのは私たちでもあるから、デモで得た主権者意識を保持しないと、つまり社会を変えないとダメなんだと思わされた。 いやでもほんと、「構造的な女性差別はない」は相当ヤバい発言なんだけど、日本のアホさ加減はこれを超える気はしてて、よく私ら黙っていられたなと思った。反省だし、これまで数人だけでも声を上げてくれていた人々には感謝でしかない。




犬川@nekoiruyo2025年9月20日買ったすごくよかった。 新聞の特集とかで読むような内容がさらに濃密にzineになっている感じ。 わたしはお隣韓国のことを何ひとつ知らないまま過ごしてきたのだと、ここ数年とくに感じる。


- °@mirpn2025年8月23日買った@ twililight トワイライライト東京を訪れた際に行ってみたかった本屋へ。読みたかったZINEを見つけて購入。 店内は窓から入る光がきれいで、本たちがきらきら輝いて見えました。今度来た時はカフェも利用したい。

無雨/読書@muuuuuuuuuuxuuu2025年4月6日読み終わった今こそ手に取るべき本 あの日あの場所で声を上げたのは誰だったのか 真綿で首を絞められるように、尊厳を奪われてきた人々 個の声は小さくても、それは連帯によって大いなる力となる 分断を唆す言葉に騙される事なく、手を取りあいたい





にわか読書家@niwakadokushoka2025年3月2日読み終わった@ 電車昨年末のニュース。 無知すぎた私は、まず、ハン・ガンの『少年が来る』を読んだ。 何が起こっていたのかを知りたくて買ったのだが、現在進行形で身近な国で、同じようなことが起こっているのか、と愕然とした。 そして、”私たちはいつもここにいた”に納得した。



タバブックス@tababooks2025年2月26日出版社より韓国大統領による突然の「非常戒厳」宣布。大統領弾劾を求め200 万人規模のデモが行われました。多くの市民、特に若い女性たちが怒り、立ち上がった根底にあるものとは。 弾劾訴追案審議前日にソウルに向かい、抵抗する人々の声を聞いた記者の現地取材、弾劾集会のステージに立ったイ・ランや独立メディアへのインタビューなど、日本ではほぼ報道されない韓国のリアルな状況です。独立メディア「生活ニュースコモンズ」で配信し、好評を得た記事ををもとに、あらたなコンテンツを加え、再編集した一冊です。(発行人)



















