しつこい疲れがみるみるとれる! リトリート休養術
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ひよこ豆次郎@mmmo2ss2026年7月3日読み終わった@ カフェただ寝るだけでは休みが取れない民に届け😌💟 アクティブレストと適度な休息を意識しよ~🦭 とりま明日大地に寝転がるね🗾𖤐 ̖́- memo✍️。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+ [しつこい疲れがみるみるとれる! リトリート休養術] ゆっくり歩けば歩くほど、はやくすすみます。 ミヒャエル・エンデ『モモ』 ☆早速気になった言葉。年齢を重ねるごとに、コツコツ積み上げてきた人の人間力に圧倒されることが増えた。瞬間を切り取ると地道な努力こそが未来の自分の最大の魅力につながっていると感じていた。 ?リトリートとは 仕事や日常生活から一時的に離れ、自然豊かな場所で心身を休ませる過ごし方のことです ☆物理的距離を取る方法のことかな 最近では、 ①リトリート研修など、企業研修の一貫として行われるようになってきた 例)森の中での森林浴やレクリエーションを交えながらのヨガ体験 ②ワケーションとして自然の中の温泉地などに1週間ほど滞在して、仕事をする →日常を離れてリラックスした時間を作ることでメリハリができ、仕事の生産性が一気に高まる 【労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(2023年改正版)】 →業務上のストレスが多め 健康の3要素 運動・栄養・休業 【休むことはタイムロスではなくパワーアップだった】 立ち止まる時間を取らなかったら、目的地がわからないまま空回り、徒労に終わる。 Slackの調査では「勤務中の小休憩」を取っている人は、休憩を取らない人に比べて ワークライフバランスのスコアが62%、ストレスや不安対処力が43%、全体的な満足度も43%高い。仕事の生産性スコアも13%高くなっている。 ☆中弛みしない程度の休養を合間に挟むことは大事だと思うことが増えた。余裕がなくなると気持ちの余裕が持てず人に対して冷たい態度を取ってしまったり(それを思い出して反省してへこむ悪循環)、普段起こさないようなミスが続いたりする。でも休み過ぎると脳の起動が遅く同じような症状が出るので、程よく休むのが良さそう。 なので「休むことはタイムロスではなくパワーアップだった」は理解できる。 【「ただ寝ているだけ」では疲れが取れない理由】 現代の働き方ではデスクワークで頭を使ったり、ケアワークで心を使う仕事が増えてる →睡眠以外の休養法が必要 ☆休養=睡眠という考えがあり、疲れた時は眠らなきゃという考えに行きつくことが多い。でも土日に寝だめをしようにも、寝すぎて頭が痛くなったり、今日1日何もできなかったと落ち込んだりする。休養するには、適度な睡眠以外の方法を探す必要がある。 アクティブレスト(積極的休養) スポーツ選手を中心に広まってる。小強敵休養だけでなく、軽度な運動をすることで疲労回復が促されることが知られている。 自分を見つめる経験が無いまま無理して「自分と向き合う」ことを行うと、かえって現実を厳しく直視してしまい落ち込んでしまう。 ☆リトリートの繋がりで話されていたけど、まさによりよい未来のために自分と向き合っている結果凹むことばかりで落ち込む私には殺傷力強い言葉だった。 →セルフ・リトリートの場合は、アクティブレストを上手に取り入れて、楽しみながらリフレッシュしながら行う 【観光旅行との違い】 観光旅行・・・目的とした場所を回る リトリート・・・転地両方が目的。名所を回るわけでもなく静かに自然のなかで過ごす →観光とリトリートをくっつけるのもあり! 【リゾートとの違い】 あまり大きな違いはないが、強いて言えば行く側の意識の持ちようが違う リトリートは社会的ステータスからしばし離れる時間。宿のスタッフとも対等。 【ショック療法】 いっそ田舎の民泊でリトリートをする。人と人との対等な付き合いをすることで心の鎧が脱げていくかもしれない 【自宅アクティブレスト】 外出が難しい場合は自宅でできる掃除や片付けから初めてみる ☆最近の私のSNSではピクニックや一人でぶらっと気ままに旅に出ている情報が流れる。皆知っててなのかわからないけど、心身を休めるための行動を行っていてバランスを取ってたのかもしれない。そして最近それらに魅力を感じている私自身も無意識化で必要性を感じていたのかもしれない。 →会社の近くには人口で作られたものではあるが木々や川が流れているスポットがある。例えば休憩時間にその場所でリラックスするだとかも良さそう。 デジタル・デトックスも大切だが、スマホの「ホ」断ちがオススメ。 フォンの部分、つまり通話やSNS、ネットニュース等の社会との繋がりを遠ざける。 スマートの部分はとことん使いこなす。 例)知らない植物をGoogleレンズで調べてみる など ☆個人で行うセルフリトリートの方法が157件、更に暮らしの中のプチリトリートも含めると270も紹介されていて圧巻! どんなにめんどくさがりでも出不精でもこれだけあれば1つは実践できそうなことが書いていると思う。 【私が実践してみたいこと】 1 大地に寝転んでみる 27 森林浴で生き返る 84 サイレントウォーク 125 和のハーブやスパイスを味わう 127 好きな果物でジャムを作る 138 神話・物語リトリート(←プラネタリウムで見ようと思っていた) 144 焚火で見つめる 145 マシュマロを焼く 194 自分のランドマークを見つける 223 本物のリア充になる 240 梅干し、梅酒づくりに挑戦(←梅シロップ作る予定!) 意外と沢山あるw

椿@Uithon2026年4月23日読み終わった感想Kindleビジネス書主旨はアクティブレスト+自然に触れて癒されようみたいな感じで新鮮な内容ではないけど、とにかく癒されるためのアイデアがたくさん載ってるのが特徴的。 読み始めたときは「えぇーアウトドアめんどい……私には合わないかも……」って思ってたけど、読んでたらだんだん自然豊かな場所に行きたくなってきた! 日常の中でちょこっと取り入れられるプチリトリートが役に立ちそう。







