現代ファシズム論

現代ファシズム論
現代ファシズム論
山口二郎
朝日新聞出版
2026年1月13日
11件の記録
  • おんぷ
    おんぷ
    @onpu0609
    2026年4月3日
  • トビー
    トビー
    @kazeshizu_1439
    2026年3月21日
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2026年3月20日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2026年3月12日
    ファシズムという言葉は軽々しく使ってはいけない、それと同時にファシズムという言葉を完全に封印してはいけない、それくらい取り扱いに注意しなければいけない言葉だ、言葉自体を恐れてはならない、けれど慎重に取り扱わなければならない。 しぶとく粘り強くやっていかないといけないんだな、と思った。わたしは現政権を支持していないしはやく退陣してくれないかなとずっと思っているけれど、もしかしたら短命政権なのかもしれないけれど、現政権が終わりをむかえたとして、それで「ああ良かった」で終わるんじゃなくて、つぎに政権につくのがどんな政党でどんな政策を打ち出してくるにせよ、ちゃんと監視しておかなければいけないんだ、と改めて思った、憲法はきっとそのためのものでもある。 あとこんな形で思い知りたくなかったけど、言葉はやはり重要だ、と思った。戦争の歴史で日本の侵略に関するところの教科書の文言が侵略から進出という言葉に変えられている、それが今の歴史修正主義や、若年層の現総理への支持率に繋がる一因なのではないか、というところをはじめて知ってゾッとした。わたしのときはまだ辛うじて侵略という言葉が使われていたように思う。 言葉は無力ではない、ということをなんというか悪い方向から知ってしまって結構ショッキングだったけど、でもやっぱりこういうところからでも変えられてしまうのだから、だったら逆も不可能ではないのでは、とも思った。たぶんそれは即効性はなくて、ながいながい時間をかけなければいけないんだろう、でもきっと無駄にはならない。それはもう残念なことに、わたしにとっては良くない形で証明されてしまっている、でも、だったら言葉を立て直すことも、そこからまた変えていくこともできるはずだ、と思った。 楽観視は危険だ、でも絶望にのまれないようにしなくてはいけない、そのためにはしんどくなったら心を休ませることもとても大事だ。 あとやはり連帯だけではなく、分断させられない、ということも大事なんだろう、どうしたら分断させられずにいられるんだろう、ということをずっと考えている。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年2月8日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2026年2月4日
    最悪の二月の選挙直前のタイミングで読めてよかった! 第二次世界大戦後から高市・トランプの現代までカバーする、世界と日本の民主主義の変容とそれを動かしてきた経済の話。政治と経済は表裏一体。わたし自身、経済のことあまりよくわかってなかったのでこの本を読んだことで政治への解像度が上がった気がする。 また、安保闘争は結果として(強行採決とはいえ)安保条約は締結されたので「止められなかった」印象が強かったのだけど、安保改定の次は改憲に取り組むことを明らかにしていた岸内閣を退陣に追い込み、自民党に改憲を断念させたという側面があることをこの本を読んで知った。 この国には市民運動によって改憲を止めたという経験があるということ、知れて良かった。
  • たぬき
    @tanuki0818yn
    2026年1月26日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年12月31日
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