風よ あらしよ
11件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年8月13日気になる読みたいSanaeさんの投稿より。 村山由佳さんの『DANGER』を読んだ時にいくつかインタビューで伊藤野枝の評伝を書いた時のエピソードを読んでこの小説も気になってたので気になっていたので読みたい。






Sanae@sanaemizushima2026年8月13日読みたい「『自由』の危機」より著者からの紹介で。 伊藤野枝の評伝小説。 「水はいきなり煮え湯にならない。火を消し止めるなら今だ。」(p236) この小説を書き終えた直後に起きた、首相による日本学術会議の新会員の任命拒否の事件の際に、著者が投稿したsnsのつぶやきが上記の引用。 ぜひ読まなきゃ。






みほ。(⊃ωー`)zz@drmsng_562da2026年6月18日読み終わったびっくりしたの一言で、一気読みをしたのが2年前なのですが、約130年ぐらい前にこんなすごい女性がいたとは!ちなみにわたしちょい近所に住んでて、読後に伊藤野枝さんに関するイベント行きたかったけど仕事で行けなかったのを思い出した!


すゆ@suyu122026年6月13日読み終わった明治大正時代に生きた、アナーキスト伊藤野枝の生涯が描かれている。 当初は、野枝の弾けるようなエネルギーと情熱、欲に忠実となる奔放さにただただ圧倒された。 しかし読み進めるうちに、野枝の生きる力が伝播していったのか、じんわりと”ありのまま生きたい”という思いが心の奥底で灯されたような感覚になった。 思想を掲げるだけではなく、行動することを何よりも大切にする。 子育てをしながら大杉を支え、同志を守る。その満ち足りた感覚を否定することなく、自らの実生活、実体験をもとに抗いながらも主張を掲げる。 どんな言葉を世間に投げかけ、筆一本で闘っていったのか、より興味を抱いた。


- ちーこ@mamaroma11092026年1月12日読み終わった読み終わったーーーー!! 福岡の糸島出身の伊藤野枝さん。 数年前に、彼女のことを知って めちゃくちゃ衝撃を受けた。 こんな女性が、大正時代福岡に居たのか!!って。 家族を大事にしつつも 自分の心に忠実に生きようと もがいて生きた人。 親も大変だったろうなぁ。 支援したおじさんも大変だっただろうなぁ。 それでも、彼女の手を誰も話さなかったのは きっと彼女のまっすぐさが 本当に体の底から出て来たものだと 誰もが感じるからかもなぁ。なんて思った。 いやぁ、多分野枝さんみたいな人 現代でも、生きづらいかもしれんな。 ってことは、大正時代から 変わってないとこも多いのかもなぁ。






