ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (集英社新書)

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ビーチクッパ@motunono2026年5月22日読み終わったXでタイムラインを開く度に、使い古されたインターネット教養(笑)を冷笑するのを楽しみにしている自分である。ある意味誰よりも現代に置いての「教養」を欲しているのかもしれない。コンビニに売っている10分でわかる教養のような本を見た日には冷笑が止まらない。そんなちんけな行動で己の矮小な自己肯定感を紛らわしている。そんな人間にはうってつけな本でございます。音楽でも美術でも「教養」として好きな物がカテゴライズされるとモヤモヤする気持ちが少し晴れる本であった。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年2月8日かつて読んだ『ファスト教養の時代に持つべき考え方は、「お金儲けの役に立たない情報は無駄」というスタンスからひたすら距離を取ることである。それを基本としたうえで、自分の置かれた局面に応じて必要な情報収集も適宜行えばよい。この順番を間違えてはならない』 2022年10月15日日本経済新聞 2022年12月24日朝日新聞 2022年12月25日読売新聞 書評欄掲載
六輪花@rokurinka2025年12月8日図書館本読んでいるちょっと前に流行った新書を読むのをまだやっている。 筆者さんと同世代なので第三章で書かれている時代の流れがめっちゃよく分かる⋯一つのトレンドが生まれる時にはちゃんと筋道があるものだね。- そう@saw_12025年11月29日読み終わった考察する若者たちと通ずるものがあったなと思った。 報われ消費とは何か人は何者かにならなければいけないのか、成長してなんになるのかきちんと見つめ直さなければならない。 即時性を求めてしまうというのはそれはそれで大事だよなと思うがそれだけでも意味がないなと感じた。 余談だが、麦くんのパズドラは花束みたいな恋をしたを語る上で欠かせないものになっているのかもしれない…
おかえり@okaeri2025年3月11日読み終わった@ 電車今までなんとなくそういう風潮を見事に言い表した言葉「ファスト教養」。 youtubeやまとめ記事など、ファストフードみたいに教養を簡易に深められるツールについて幅広く分析されてます。 独自の視点の中で、おやっと心に引っかかる場面も……それもひとつの考えなのかなぁとか思いながら、対話しているように読むのがおすすめです。 森本あんりさんの『教養を深める』と並行して読むと、対比が面白かったです。








