

ミズゴロウ
@miz142
会社員|思想・哲学・科学系の本が多い
通勤電車かカフェで読書してます📚
Kindle版を買う方が多いけど、ちくま・河出文庫・新潮文庫などの文庫本は紙で持ち歩いています
- 2026年9月18日
- 2026年9月14日
- 2026年9月12日
- 2026年9月8日
- 2026年9月8日
- 2026年9月5日
じぶん・この不思議な存在鷲田清一読み終わった残してた半分くらいを朝カフェで一気に読み終えた ところどころ古いなと思ってたけど平成初期の本だった 時間をあけて、私をテーマにした他の本と読み比べてみたい 本書から20年経った私を取り戻す哲学とかスマホ時代の哲学から考えると、 外に目を向けすぎて自分を見失うって考え方はいまの時代にしっくりくる感じがするし、時には孤独になって自分と向き合う必要はあるかもなと思える それでも〈わたし〉は他者との関係性なしには語れないし、だからこそ本当のじぶんなんてものはないんじゃない?っていう個人と分人の考え方とか、色々考えてをまとめ直すと面白そう! - 2026年9月4日
- 2026年9月1日
- 2026年8月30日
はじめて読むフーコー中山元読み終わった - 2026年8月26日
はじめて読むフーコー中山元読み始めた1章のフーコーの生涯を読み終えた この先の話も少しは分かりやすくなりそうな予感 思想の背景として、どんな環境で産まれて何に悩んで生きてきたかを知るのは重要なことだと思う - 2026年8月24日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読み終わった長かったけどおもしろくて一気に読めた 声の大きいものとか感情を煽るものとかすぐに答えを求めるもの/ポジションの判定を急ぐものとか、そういうものに振り回されないために立ち止まって考える姿勢が大事と理解! でもなんでもかんでも立ち止まることに拘るように一辺倒になるのもよくないのだろう こういう考え方を忘れずに頭の片隅にでも入れておいておけば良くて、結局中庸が大事だと自分の中で落とし込んだ 判断を急がずに宙ぶらりんにしておくことに耐える力は現象学のエポケーに通じる 前に読んだ『私を取り戻す哲学』に関連づけるとすると、ただ自分の外に流れる情報をただ疑ってみるのは簡単だけど、自分自身に目を向けてみることも大事かも。孤独な時間が必要だという内容も繋がりを強く感じた SNS上の色々な対立とか政治、陰謀論の話をもとに話が広がるので、人にも薦めやすそう まずスマホ時代の哲学を読んで見て肌に合うようならこの本なのかなって感じがした - 2026年8月10日
趣味は読書。 (ちくま文庫)斎藤美奈子『再読だけが創造的な読書術である』で引用されていて気になった! 冒頭からキレキレで笑う こんな風にアプリで記録つけてるくらいだから本を読む方ではあると思ってるけど、 読書が趣味とは言いたくないって気持ちがあるなぁと思いながら読んでる - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
- 2026年8月1日
〈私〉を取り戻す哲学岩内章太郎読み終わった良書! 過去に読んだ本からの引用も多く、いろんな話が繋がっていく面白さを感じながら読めた また再読したい 動物化するポストモダンセールになってたから買った ガブリエルの新実存主義も買おうかな - 2026年7月25日
〈私〉を取り戻す哲学岩内章太郎読んでる2章途中まで読んでる 暇と退屈の倫理学やガブリエルの世界はなぜ存在しないのか など、過去に読んできたものを復習しながら点と点を繋げていくようでおもしろい エポケーってフッサール現象学で少し触れた程度だったけど、ピュロン主義と医学の繋がりのところ興味深い💡 - 2026年7月7日
ホモ・デウス 上ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読んでる - 2026年5月9日
- 2026年5月4日
- 2026年4月18日
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