独白するユニバーサル横メルカトル
31件の記録
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月7日読み終わった全然グロで胸焼けした というか、表題作だけが飛び抜けすぎてる感 『オペラントの肖像』と『卵男』は古典SFの風味があってこれらは好きやった。 それ以外は全然グロでま〜自分には合わんなって感じ
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月6日読んでる同作者の『ダイナー』が映画化したときに、その原作と共に買ったが結局読めてなかったやつ。 ずっと家にあったので、せっかくだし読んでみてる。 ジャンルとしてはホラーで、8つの作品がまとめられた短編集。 表題作の『独白するユニバーサル横メルカトル』、これ面白すぎる。だって、語りが地図帳で、それもちょっと古く格式ばった口調で地の文が進むんやから、その奇妙さでついつい読んでしまう。 その上ちゃんと薄寒い怖さがあって、ホラー小説ってのもなかなか読み口がおもろいわ。
おそコ@oskoooon2026年5月22日短編集 どれも名作 平山先生特有のリンチオチもマイルドなやつで読みやすい 特に好きな話 ●オメガの聖餐 ヤクザに囲われてる死体喰うデブの話 アメドラのI ZONBIEに似ている 雑に言うなれば喰らった死体の脳みそでキマる きもい 好き ●オペラントの肖像 まーじで世界観も好き。ディストピアSF 焚書をする人間はやがて人をも燃やすんだなぁ、と思いました。 ●無垢の祈り 被虐児童が連続殺人鬼に会いたがる話 名作- アプラ@apla_cot2026年5月7日読んでるニコチンと少年を読んだ。 精神にくる本とは聞いていたが読み終わってちゃんと落ち込んだ。評は正しかったようだ。 そのうえタイトルもブラックジョークでとことん悪趣味である。 これが短編集の1話とは、良い慣らしになったのだろう

- 二色@2shiki2026年2月15日読み終わった『Ωの聖餐』が白眉 ボディホラーが大好きな私だけど、ここまで冒涜的な特殊設定は見たことがなかった それでいてストーリーには知性と儚さがあり、驚異的なバランスで屹立した一篇だと思う 小林泰三好きさんにはこっちも勧めたい
きらた@kirata2025年10月12日読み終わったホラー8篇収録されたホラー短編集‥かな? 表題作を除いて、かなりエグいと言うかグロいと言うか‥鬼畜系と解説にあり納得 目を覆う様な内容なのに、読後感はさらりとした風を感じる、不思議な作品集 表題作は第59回日本推理作家協会賞受賞作
きらた@kirata2025年10月11日収録作メモ短編集、8篇収録 「C10H14N2(ニコチン)と少年 ー乞食と老婆」 「Ωの聖餐」 「無垢の祈り」 「オペラントの肖像」 「卵男(エッグマン)」 「すまじき熱帯」 「独白するユニバーサル横メルカトル」 「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」
ピエ@PieTatsu2025年6月6日読み終わったグロくてしんどい話もありましたが、良作でした。 タイトルになっている「独白するユニバーサル横メルカトル」は、文字どおりユニバーサル横メルカトルの独白で話が進み、最初はハテナだった事態が段々明らかになっていく構成で、面白かったです。
ヌヂテト@pogogenom2025年5月2日読み終わった小学生の頃に『「超」怖い話』シリーズを愛読していた以来だなと思いながらやっと「独白するユニバーサル横メルカトル」を読んだのですが素晴らしかった… 書かれているものはすべて私の読みたいものだったみたいな感動がある…凄まじく味がありすぎて脳味噌焼かれました…美味しすぎる…
しのれ@shinobu_rerere2024年10月28日読み終わった短編 『無垢の祈り』 だいぶ感情移入して読んでたから 極度の緊張から解き放たれる瞬間が 最高に気持ち良かった 胃の中から全身にじわっと広がる安堵 陶酔感っていうのかな...? 映画『レオン』や小説『流浪の月」に似たものを感じた。 白馬の王子様を求めるには汚れすぎてしまった女の子は、 悪い人に拐われたいと考えるものなのか 「私以外の全てをぶっ壊して私を救って」って願望、あるよね 個人的には私以外、というより私をkillしてもらえたら 何よりなのですがこの話は彼と会った後どうなるか 書いてないので解釈の余地があってまた良い。 "私の愛しい怪物"みたいな作品が好きです。















