
亜蘭墨石
@AlanSmithee
読書記録をつけたくてこのアプリに辿り着きました。いろんな種類の本を読みたい。思ったことをつらつらと書き留めるよ
- 2026年7月8日
- 2026年6月23日
- 2026年6月22日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わったメモしながら読もうとしたら内容がどんどん入ってきて読み終わっちゃった。全部現実にありそうな話で想像しやすかった。お金のことだからあんまりおおっぴろげに話すことはないからこそ読んでてうんうんってなることが多かった。 - 2026年6月13日
- 2026年6月12日
- 2026年6月6日
御社のチャラ男絲山秋子読み終わった樋口くんめちゃくちゃ色々考えるやん 猿山の考え方で女性のはわかんないけどもう少し男の方は複雑な気がする。意外とチャラ男にも男の親友といるタイプといないタイプに分かれる気がする。一色めっちゃ単純やんチャラ男のこと全肯定してる。痘痕も靨って初めて知った。ときどきの言葉遣いが面白くてにやってした。突如でてきた男によるKAWAII文化の憧れの説明が謎すぎる。例え話からの脱線が長い気がした。読解力が足りなくてこの本の面白さを理解できなかったの悔しい。 - 2026年5月14日
- 2026年5月4日
わるい食べもの千早茜読み終わったこれ全部実体験!? Twitterで美味しそうなのたくさん食べてるなって思ったけどそれらはわるい食べ物シリーズで見られたりするのかな。固形物を欲するのは制服欲で歯を使って食べることは食べ物を打ち負かし支配することだって書いててまじでそれわかる。何か固形物を噛むことで食してる実感が湧く。全然わるい食べ物じゃない。落ち着く食べ物だったりするからホッとする。食べ物のエピソードこんなにたくさん書けるぐらいあるのすごい。空腹を適当に済ませたくないって私には空腹であることがしんどいからその状態を紛らわすために適当なもので誤魔化しちゃう - 2026年4月28日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
クローバーナイト辻村深月読み終わったチャプター1で早速題名回収 なにか壮大な物語が始まるのかなって思ったけどどちらかと言うと日常寄りで安心した。氷菓とかそっち系に似てる感じ。裕がパパとしてめちゃくちゃ気が回ってて普通にすごい。人の気持ちを考えられる人だって思った。志保のお母さんがすごい苦手なタイプで最後読み進めるのが辛かった。一つの家族についてずっと読んでいると身内になった気分でその身内が色々言われるのが耐えられない。裕が自分に意思がないように見えて筋が通ってる良い父親に私の目に映った。もし父親になることがあれば私もそうありたい。家族を守るクローバーナイトに。 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
- 2026年4月8日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
赤と青とエスキース青山美智子読み終わった青山美智子さんの何かその短編の主人公とするひとが現状に不満とかもどかしさを感じててそれをある人から話を聞いて自分に重ねて成長するって流れは同じなんだけど読んでて飽きない。引き込まれる。 男女の恋愛の話が上手いのももちろんだけど同性同士の友情とか尊敬とかそういうのも上手に描くなって思った。最後の章は前々にでてきた人物がいなくておかしいなって思ったら最後にでてきてそういうことか!ってニヤニヤしちゃった。 エピローグが情報の列挙と辻褄合わせがすごくよくてこれぞエピローグって感じた。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)森見登美彦読み終わった筆者あとがきに有頂天家族と繋がりあるって書いてたけどこうして出逢ったのも何かの御縁とか桃木さんのなむなむも夜は短し歩けよ乙女にでてくる黒髪の乙女が姉に教わったとか書いてた気がするから繋がりもあるのかな。アルパカ男のラジウム温泉のくだりは声に出して笑っちゃった。 あくびとは内なる怠け者たちの咆哮である。←好き - 2026年3月16日
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