切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

31件の記録
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年5月6日再読中ふと思い出した少し前の本。一時期、繰り返し読み、頭に叩き込んでいた本だが、今読むとそこまでビビビッと来る感じではない。 本書にも引用されている、二十世紀のオーストラリアの哲学者、ウィトゲンシュタインによる、「現在を追う者は、いつか現在に追いつかれる」との言葉がある。 今の時代を捉えるには、必ずしも、新しいものを追う必要はないとは思う。


ジクロロ@jirowcrew2026年2月5日ちょっと開いた「すべて」がわかっているなどと思いこんでしまえば、ニーチェが言うように「懐妊」は訪れないと。ルターも同じことを言っている。繰り返し読み給え、と忠告してから、彼はこう続けます。 しかし、これに飽きて一度も二度もすでに十分に読んだし、聞いたし語った。何でも根底からわかっているのだ、などと考えないように注意したまえ。そんな考えをもつような者は、時ならぬ時に実を結んだ果物のようなもので、半分も熟さないうちに落ちてしまうであろう。 (p.207) ちゃんと読まなきゃなと思う。
todd@todd2025年4月28日かつて読んだ誰もまったく読めないエトルリア語を訳していたグリューンヴェーデルという人が、その文字の羅列に自分の無意識、欲望を読み込んで発狂してしまった話、印象的すぎていつまでも忘れられない。
riu@riufish2025年4月25日買った読み始めた@ 本屋象の旅目にするたびずっと気にかけて だけども何故かさけていた1冊 読んでいる本と繋がるかもなぁ 今かもしれんと手元に 店主さんも読まれたとうへへ 朝の台所基地で読み始めた














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